2019.01.30

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健康 季節

“夏も冬も油断できない体の冷え”お腹まわりをあたためられる「腹巻」が効果的!

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「腹巻」といえば、冬の冷え対策を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は一年を通して需要があるアイテム。
夏でも冷房で体が冷える昨今、腹巻を着用してお腹まわりをあたためることによってさまざまな体調不良の改善が期待できます。
腹巻の着用をおすすめする理由をはじめ、腹巻を選ぶ際のポイント、腹巻の正しい着用方法をご紹介します。

その体調不良には“体の冷え”が関係しているかも

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「冷えは万病のもと」と言われているように、頭痛、めまい、肌荒れ、生理痛、便秘や下痢などのさまざまな体調不良に、体の冷えが関係しているといわれてきました。
ご自身の体調不良にも当てはまるものはないでしょうか。冬だけではなく、エアコンが効いた部屋で過ごしたり、冷たいものを飲んだり食べたりする夏も冷えに気をつけなければなりません。

体をあたためる方法は「内からあたためる」方法と「外からあたためる」方法があります。
前者は、“生姜や根菜類などの体をあたためる食品を摂取すること”や“適度な運動をすること”などが挙げられます。
それと同時に「外からあたためる」と効果的です。
腹巻は、腸や膀胱、子宮など大切な内臓がある場所がカバーできるため、「外からあたためる」手軽なアイテムと言えます。外からは腹巻を使って冷え対策をしましょう。

腹巻を選ぶ際のポイント

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現在では、腹巻といっても豊富な種類があり、あらゆる素材のものが販売されています。
腹巻の素材によって、寒い季節だけでなく意外と体が冷えやすい春や夏にも活躍するため、腹巻を使用する季節に合わせて、まずは素材に注目して選んでみましょう。

    • ●コットン

      高い吸水性が魅力で、天然素材ならではの肌触りが特徴です。
      丈夫な素材なので、汗をかいても気軽に洗濯できるところもポイントです。
      季節を問わず着用できるコットンは、一年中、温度・湿度のコンディションを整えてくれます。

    • ●シルク

      吸放湿性が高く、蒸れにくい素材でさらっとした着用感です。
      肌触りの良さはもちろん、薄くて軽いことも特徴です。
      春や夏にも適した素材であるシルクの腹巻は、オールシーズン活躍します。

    • ●ウール

      ウールは、保温効果はもちろん吸湿性にも優れた素材なので、ムレを軽減します。
      ただ、素材の性質上チクチクしやすいため、肌着の上から着用する事をおすすめします。

    • ●アクリル

      保温性が高く、ふっくらとやわらかい肌触りが特徴です。
      弾性回復力という元に戻ろうとする力が強いため、シワになりにくいです。
      また、薬品や虫害に強いところもポイントです。

    • ●レーヨン

      吸湿性が高く、シルクに似てさらっとした着用感で光沢感もあります。
      繊維がやわらかく、なめらかな肌触りが特徴です。

腹巻の正しい着用方法

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腹巻には、先ほどご紹介したようにあらゆる素材のものがあるため、素材に合わせて着用方法を変えてみましょう。
肌触りが良いものや吸水性が高いものなどは直接肌に着用できますが、ウール素材などのチクチク感が気になるようなものは肌着の上に着用することをおすすめします。

また、素材だけでなく、腹巻の厚さにも種類がたくさんあります。
とにかく寒いときは厚手の起毛素材の腹巻、重ね着をあまりしたくないときは薄手のひびきにくいシームレスタイプの腹巻など、シーンに合わせて選んでみましょう。

「体の冷え」が知らず知らずのうちに、体調不良を引き起こしているかもしれません。
つらくなる前に、体をあたためる方法のひとつとして、ぜひ腹巻を取り入れてみてくださいね。
夏も冬も、油断は大敵です。

腹巻き一覧はコチラ:https://www.gunze.jp/store/search/ladies/bellyband

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