2021.06.07

レディース メンズ
知恵 季節

【マスクでメガネが曇らない方法を徹底検証!】メガネ派必見!マスクをつけたときメガネが曇る原因は?

メガネをかけた状態でマスクをすると、レンズの曇りが気になりませんか?新型コロナウイルスの影響もあり、例年以上にマスク着用の機会が多くなるでしょう。メガネ派の方は、レンズを曇らせない対策をぜひ行っておきたいところです。そこで今回は、メガネが曇る原因を解説するとともに、巷で言われている「メガネが曇らない方法」を検証してみました。

メガネが曇る原因は?

メガネが曇る原因は?

メガネの曇りは結露によるものです。

【結露によりメガネが曇るメカニズム】

①口や鼻をマスクで覆うことにより、普段より温かくなった吐息がマスクと顔の間にできたスペースから流れ出す
②冷たいメガネのレンズとの温度差で、レンズについた水蒸気が水に戻って結露が起き、レンズが曇る

冬場は特に、冷たい外気にさらされているメガネと温度差が大きくなるため結露が起きやすく、レンズの曇りが発生しやすくなります。
冬以外にも冷房の効いた部屋から暑いジメジメした屋外に出る時・湿気の多い梅雨の時期などもレンズが曇りやすくなりますので、どの季節でも油断できないですね。

さらに、レンズが皮脂やホコリなどで汚れていると水滴が付着しやすくなり、結露によるレンズの曇りがより生じやすくなります。

【徹底検証】メガネを曇りにくくする方法はどれがベスト?

【徹底検証】メガネを曇りにくくする方法はどれがベスト?

インターネットを見ると、マスクをしているときのメガネの曇り対策方法がたくさん出てきますよね。そこで、巷で言われているメガネを曇りにくくする対策方法5つを実際に検証してみました。

通常時 息を吐くと

不織布のプリーツタイプのマスクを何もせずにつけた状態です。メガネ派の皆さんはご存知のとおり、息を吐くたびにメガネがくもってしまい、視界が非常に悪いです。

方法①.マスクの上からメガネをかける

マスクの上からメガネ 息を吐くと

【方法】マスクの上からメガネをかける
【結果】曇りにくさ× 手軽さ◎ つけ心地× 見た目△

普通につけるより多少曇りにくいものの、マスクやメガネが少しでもずれると曇ってしまいました。
また、メガネのつける位置を通常よりもずらすことになるため、視界も悪くなってしまいます。
メガネをかける位置が不自然で見た目もあまりよくありません。

方法②.マスクの上部を折り曲げる

マスクの上部を折り曲げる

※マスクの上部を折り曲げる

マスクの上部を折り曲げる 息を吐くと

【方法】マスクの上部を内側に折り曲げてからつける
【結果】曇りにくさ△ 手軽さ○ つけ心地△ 見た目×

上部を折るだけで普通につけるよりも、曇りが半減しました。かなり手軽にできる方法ですが、つけ心地と見た目には違和感があります。少しずれると曇ってしまうこともありました。

方法③.マスクの内側にティッシュをはさむ

マスクの内側にティッシュをはさむ

※上の写真のように、マスクの内側にティッシュを挟む

マスクの内側にティッシュ 息を吐くと

【方法】マスクの内側に四つ折りにしたティッシュを挟む
【結果】曇りにくさ○ 手軽さ△ つけ心地△ 見た目△

②の上部を折り曲げるよりさらに曇りにくくなりました。マスクが少し膨らんで大きく見えるものの、見た目の違和感は少ないといえるでしょう。ただし長時間着用しているとティッシュで鼻がムズムズする感覚がありました。またティッシュがずれてしまわないか着用中は気になってしまいました。

方法④.立体型の不織布マスクをつかう

立体型の不織布マスク 息を吐くと

【方法】立体型の不織布マスクを使用する
【結果】曇りにくさ○ 手軽さ◎ つけ心地○ 見た目○

立体型で顔にフィットするため、マスクからの吐息の漏れが少なくなり、プリーツタイプと比べると、かなりメガネが曇りにくくなりました。特別な曇り対策をせずに曇りにくくできるため、手軽です。

方法⑤.立体型の布マスクを使う

立体型の布マスク 息を吐くと

【方法】立体型の布製マスクを使用する
【結果】曇りにくさ○ 手軽さ◎ つけ心地◎ 見た目○

こちらも④同様に、立体型で顔にフィットするため、マスクと顔の間からの吐息の漏れが少なくなり、メガネが曇りにくくなりました。立体型をつけるだけで曇り対策ができ、非常に手軽です。さらに布製なのでつけ心地もやわらかく、長時間着用していてもストレスを感じにくいこともメリットです。

▶メガネが曇りにくいおすすめのマスク

メガネが曇りにくい布製の立体型マスクとしておすすめなのが、こちらのアイテムです。

肌着屋さんがつくった肌にやさしい洗える布製マスク(男女兼用)<MAS022A>

顔のラインにフィットする立体型設計なので、吐息漏れが少なくメガネが曇りにくくいマスクです。洗って繰り返し使えて経済的なのも良いところです。切りっぱなし加工の幅広の紐を使用しているので、長時間の着用でも耳の痛みを軽減します。さらに、縫い目がないので肌への刺激になりにくく、快適に着用できます。

▶夏用の立体マスクをお探しの方はこちら

検証結果まとめ

方法 曇りにくさ 手軽さ つけ心地 見た目
①マスクの上からメガネをかける × ×
②マスクの上部を折る ×
③マスクにティッシュを挟む
④不織布製の立体型マスク
⑤布製の立体型マスク立体型の布マスク 息を吐くと

最もレンズが曇りにくく、なおかつ手軽で着用感も見た目も良かったのは、布製の立体マスクでした。

まとめ

メガネ派の方にとって、マスクによるレンズの曇りはぜひとも解決したい問題ですよね。例年以上にマスク着用の機会が増える今年は、ぜひ布製の立体型マスクを使ってみてください。
なお、マスクを長時間着用する際の肌荒れ対策について知りたい方は、コチラの記事もチェックしてください。

▶マスクの肌荒れにはもう悩まない!肌にやさしいマスクの選び方

また、マスクを長時間つけても耳が痛くならない対策について知りたい方は、コチラの記事もチェックしてください。

▶マスクで耳が痛い!長時間着用のマスク生活を快適にする方法

【マスクでメガネが曇らない方法を徹底検証!】メガネ派必見!マスクをつけたときメガネが曇る原因は?

この記事をSNSでシェア

【マスクでメガネが曇らない方法を徹底検証!】メガネ派必見!マスクをつけたときメガネが曇る原因は?