腹巻のメリットは何?メンズ・レディース別に人気のおすすめ腹巻を紹介
男女を問わず、冬になると「お腹や下半身の冷えが気になる」という方が少なくありません。
そこでこの記事では、冷え対策として取り入れたい腹巻の役割とメリット・デメリット、そして寒い時期におすすめの腹巻を、メンズ・レディースに分けて紹介します。
加えて、腹巻の選び方についても解説していますので、冷え対策をお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。
【独自調査】お腹の冷え対策や腹巻の使用について調査
寒くなるにつれて気になりだす「お腹の冷え」。実際、どのくらいの人が悩んでいるのでしょうか?
今回はグンゼ公式Xで実施したアンケート結果をもとに、みなさんのリアルな冷え事情や腹巻の活用状況についてご紹介します。
お腹の冷えが気になることはある?
寒い冬、お腹の冷えが気になることはありますか?
グンゼの公式Xでアンケート調査を行ったところ、男性で「よくある」「時々ある」と回答した方は68.1%、女性は81.3%という結果でした!
男女を問わずお腹は冷えやすく、女性はとくにお腹の冷えに悩む方が多いようです。
日常的に腹巻は使ってる?
日常的に腹巻を使っていますか?という問いに対して、「毎日使う」「頻繁に使う」「時々使う」と回答した方の割合は、男性が25%、女性が51.4%でした。
お腹が冷えることが「ある」と回答した男性68.1%、女性81.3%に対して、腹巻を使用している方は少ないことがわかります。
この記事では、男女問わず着用しやすく、日常生活になじみやすい腹巻もいくつか紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
腹巻にはどんな役割・メリットがある?
腹巻は、お腹や腰まわりを保温するインナーです。就寝中に服がめくれてお腹が出てしまうときや、しゃがんで背中が少し見えてしまうような場面で、外気に触れるのを防ぐ効果があります。
「腹巻は厚手で目立ちそう」「ダサい」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、薄手でアウターにひびきにくいタイプや、シンプルなデザインもあります。また、女性用はショーツと腹巻が一体になったアイテムもあり、「腹巻をつけるのが面倒」という方でも気軽に取り入れることが可能です。
腹巻をするデメリットは?
厚手の腹巻は重ね着をするときにごわつきを感じやすく、洋服によってはシルエットに響いてしまうことがあります。また、保温性が高すぎてむしろ「暑い」と感じる可能性も否めません。
ただし、上記のデメリットは、適切なアイテムを選ぶことによってカバーすることも可能です。
ここからは、グンゼストアで人気の腹巻をメンズ・レディース別にご紹介します。ぜひご自身に合った腹巻を探してみてください。
【メンズ】人気おすすめ腹巻3選
まずは、メンズに人気の腹巻3選をご紹介します。腹巻を初めて使う方は、お客様の声を参考に、人気アイテムから選んでみてください。
※ユーザーレビューは、グンゼストアレビューより一部編集し抜粋(あくまでも個人の感想です)
① 厚手&裏起毛でしっかりあたたかい!
HOTMAGIC(ホットマジック)【寒さ知らず】腹巻(ウエストウォーマー)<MH0770V>
肌側がふんわりとした起毛素材になっている腹巻です。ほどよい厚みがあり、軽くてやわらかな肌ざわりが特徴。吸湿発熱素材を使用しているため、衣服内のムレを抑えながら、あたたかく過ごせます。
生地には伸縮性に優れたスーパーストレッチ素材を使用しており、身体の動きにやさしくフィットします。年齢を問わず着用しやすく、日中の外出時から就寝時まで幅広いシーンで取り入れやすい腹巻です。
② 綿をたっぷり含んで、体をやさしく包み込む
こちらは、年間着用可能なコットン混の腹巻です。ストレッチ素材を使うことで、程よいフィット感を実現しています。
夏場の冷房による冷え対策から冬場の防寒対策まで、年間を通じて使用できます。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
秋冬になり寒くなってきたため、冷え対策として購入しました。薄手ながらもあたたかく、丈が長めなので、好みに合わせて着用位置や長さを調整できるのも嬉しいポイントです。この値段でこの品質は素晴らしいと思います!
③ 遠赤効果のある綿混腹巻
遠赤効果を持つ素材を使用した腹巻です。綿混のストレッチ素材が使われており、適度なフィット感で体にやさしくなじみます。
薄手なのにあたたかく、就寝時やお仕事中にも取り入れやすい着用感です。長さにもゆとりがあるため、お腹や腰まわりをしっかりカバーできます。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
ぴったりとフィットするのにキツくなく、生地もしっかりしています。長さも十分にあるので安心感があり、とてもあたたかく満足です。
【レディース】人気おすすめ腹巻3選
続いて、レディースに人気の腹巻3選を見ていきましょう。
① 発熱綿で、ふんわりあったか冷え対策
HOTMAGIC(ホットマジック)【綿のチカラ】ハラマキ付き3分丈ショーツ<MH7863P>
お腹まわりを包む腹巻と、3分丈ショーツが一体になったインナーです。腹巻の部分は2重仕立てで、肌側には厚みを抑えた裏起毛を使用。吸湿発熱素材が使われており、ムレにくくあたたかな着ごこちです。
裾は切りっぱなしでシームレスな設計なので、ぴったりしたボトムスにひびきにくい点も嬉しいポイント。肌寒い季節に便利な2in1アイテムです。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
お腹をやさしく包み込んでくれるので、すごく気持ちよく過ごせます。
② カラダがよろこぶあたたかさ
KIREILABO(キレイラボ)【綿混起毛】5分丈ハイウエストボトム<KL9766>
肌側に起毛素材を使った、5分丈のハイウエストボトムです。やわらかな綿混素材で、やさしい着用感を実現しています。
縫い糸を使わない接着仕様により、肌への刺激を抑えているのも特徴のひとつ。お腹から膝上までを包み込む十分な丈感があるため、寒い冬に重宝する1枚です。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
お腹から太ももまであたたかいうえに、すっきりしたボディラインを叶えられるのでとてもよいです!
③ もこもこ素材のやわらか腹巻
やわらかく伸びのある素材を使用し、お腹をすっぽりと包み込む設計の腹巻です。毛足の長いもこもこした生地が使われているため、肌ざわりがやさしく、十分な厚みがあります。
十分なストレッチ性があり、締めつけ感を軽減しながらも体にしっかりなじむ設計です。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
冬でも薄手であたたかいので助かっています。肌ざわりがやわらかく、気に入って使っています。
腹巻を素材で選ぶときのポイント
自分にあった腹巻を選ぶときにまず大切なのが「素材」です。直接肌に触れても安心して着用できるよう、自分の好みや使用シーンに応じた素材を選びましょう。
コットン
コットンの特徴
・吸湿性に優れていて、汗をかいてもムレにくい
・肌ざわりがなめらか
・丈夫な素材なので、気軽に洗濯できる
・季節を問わず着用できる(夏にもおすすめ)
さまざまな素材がある中で、特に身近な存在なのがコットン(綿)です。コットン素材の腹巻は、やさしい着けごこちながらも丈夫なため、洗濯しやすいというメリットがあります。
また、厚手のものであれば高い保温性を発揮し、吸湿性も高いため、オールシーズン活用できるでしょう。
グンゼのおすすめ綿混腹巻一覧
▶メンズ 腹巻 [綿混]▶レディース 腹巻 [本体綿100% / 綿混]
ウール
ウールの特徴
・保温効果が高い
・吸湿性に優れた素材なので、ムレを軽減できる
・ふんわりした使用感でお腹をしめつけにくい
・チクチクしやすいので、肌着の上からの着用がおすすめ
ウールには弾力性があり、やわらかい肌ざわりが最大の特徴です。
繊維の間に多くの空気を含むことで、他の素材よりも高い保温性を発揮するため、冬場でもしっかりとあたためられます。
▶【ウール混】腹巻(男女兼用)アクリル
アクリルの特徴
・保温性が高く、ふっくらやわらかい肌ざわり
・シワになりにくい
ウールと似た風合いを持つアクリルは、セーターにも多く使われる素材です。
保温性、そして強度にも優れており、耐久性があります。
アクリル混腹巻メンズ
▶【寒さ知らず】腹巻(ウエストウォーマー)アクリル混腹巻レディース
▶【極厚】はらまきレーヨン
レーヨンの特徴
・吸湿性が高く、さらっとした着用感
・光沢感もある
・繊維がやわらかく、なめらかな肌ざわり
レーヨンは、主に木材パルプから作られた再生繊維です。
シルクに似たしなやかさや上質感があり、吸水性と放湿性が高く、着用時にべたつきにくいのがメリットです。
レーヨン混腹巻メンズ
▶【やみつき柔らか】腹巻(ウエストウォーマー)腹巻を機能性で選ぶときのポイント
腹巻を選ぶ際は、前述した素材とあわせて「機能性」にも注目してください。
長時間身につけることが多い腹巻だからこそ、目的やライフスタイルに応じたものを選びましょう。
抗菌・防臭加工
腹巻の中には、抗菌・防臭加工が施されているものも多くあります。
抗菌・防臭加工がされている腹巻は、汗をかいても雑菌が繁殖しにくく、繊維上の汗臭を軽減します。そのため、現場作業を行う方や汗をかきやすい方にもおすすめです。
吸湿発熱効果
吸湿発熱効果のある腹巻は、いわゆるヒートインナーと同様に汗を吸って熱に変えるため、保温性が高まります。
「冬用のあたたかい腹巻が欲しい」という方におすすめです。
縫い目がない
縫い目があると、お腹周りの皮膚を刺激してしまい、チクチクしたりかゆみを感じたりする方がいます。特に、アウターパンツと重なりあう場所は、ゴロゴロとして刺激を感じやすいです。
しかし、縫い目のない無縫製タイプなら、刺激を感じにくく快適に着用できます。とくに、衣類の肌当たりにこだわりのある方には縫い目がないタイプをおすすめします。
こちらは、縫い目のないカットオフ仕様の腹巻です。春夏は冷房対策や寝冷え対策に、秋冬は冷え対策にと、年間通じて着用できます。
腹巻を色で選ぶときのポイント
腹巻には、さまざまなカラーがあります。
そのため、腹巻を着けて仕事をしたり外出したりする際は、腹巻だけが透けてしまわないよう気をつけましょう。
肌着の色に合わせる、もしくは腰から見えても違和感のない濃色の黒やネービーがおすすめです。
「腹巻」に関するよくある質問
腹巻に興味はあっても、「いつ使えばいいの?」「ずっとつけていて大丈夫?」といった疑問を持つ方もいるかもしれません。ここでは、腹巻に関してよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
Q.腹巻はしたほうがいいですか?
A.お腹の冷えが気になる方には、腹巻の着用がおすすめです。
腹巻を着用すると、腹部を外側から覆うことで外気との接触をやわらげます。寝ているときにお腹が出やすい方も、腹巻をすることで肌が外気に触れにくくなります。
Q.腹巻は一日中つけていてもいいですか?
A.長時間の着用はとくに問題ありません。
腹巻は、日中から就寝時まで通して使うことも可能です。ただし、腹巻の締めつけが強く感じる場合は、サイズが合っていないかもしれません。また、ムレが気になる場合は、吸湿発熱素材が使用された腹巻を検討してみましょう。
日常生活に腹巻を取り入れよう
腹巻は、お腹まわりの冷え対策として、日常生活の快適さをサポートしてくれるアイテムです。メンズ・レディースともにデザインや素材、機能性が多彩で、自分の好みに合ったものを選べます。
冷え対策を取り入れた、あたたかい毎日を目指して、あなたにぴったりの腹巻をぜひ見つけてみてください。
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