2021.10.12

レディース
身だしなみ

家の中でもブラをしていた方がいい?ノーブラのメリット・デメリットとは!?

おうち時間が増えたことにともない、ノーブラでいる時間も多くなったという方は多いのではないでしょうか?ノーブラは体への締め付けがなく楽な一方、ノーブラで長時間過ごすのにはデメリットもあります。そこで今回は、ノーブラのメリット・デメリットを解説します。あわせて、おうち時間にぴったりの快適インナーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【アンケート】外出しない日、おうちでブラしてますか?

GUNZEでは、「1日中家にいるときブラジャーをするかどうか」に関するアンケートを実施しました。

【アンケート】外出しない日、おうちでブラしてますか?

こちらのアンケートを見ると、1日中家にいるときにブラジャーをしない人の割合は4割を超える結果に。今は在宅勤務やおうち時間が増えているので、普段から長時間ノーブラで過ごしている人が多いということですね。

ノーブラのメリット・デメリット

ノーブラのメリット・デメリット

まずはノーブラでいることのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

・締め付けから解放される

「帰宅してブラジャーを外すと、体が解放される感じがする」という経験は、女性なら誰でもあるのではないかと思います。このことから、ブラジャーをしているとバストやアンダーバストまわりが締め付けられやすいと言えるでしょう。ノーブラでいればその締め付けがないので、常に楽な気持ちで過ごすことができます。

・肌ストレスが軽減される

ブラジャーをしていると、カップ部分やアンダーバストの生地が肌にあたって、肌ストレスが生まれることがあります。汗がムレたり生地との摩擦が起きたりすることで、チクチク感やかゆみ・炎症を起こしてしまう人もいます。ノーブラであればブラジャーによるトラブルは当然起きなくなります。

・肩や背中が楽

ブラジャーをつけていると、肩や背中に負担がかかることがあります。特に、締め付けの強いブラジャーや体にあっていないブラジャーをしているときに起こりやすい現象です。ノーブラであれば、肩や背中への負荷を減らすことができるでしょう。

デメリット

・服に擦れる

ノーブラで服を着ると、バストトップが服に擦れて痛みやチクチクを感じる方もいるでしょう。特に、生理前など肌が敏感な時期は、服との擦れによる肌ストレスを感じやすくなります。

・ON/OFFの切り替えがしにくい

ブラジャーをつけることで、姿勢がシャンとしたり気持ちが引き締まったりすることもありますよね。「ブラジャーがオンオフの切り替えになっていた」という方は実は多いものです。そういった方は1日中ノーブラでいると、オンオフの切り替えができず、在宅ワークでもだらだらしてしまったり、仕事の効率が上がらなかったり……といった状況になってしまうこともあります。

このように、ノーブラで過ごすのにはメリットもあればデメリットもあります。そこで、ノーブラの解放感や締め付けのなさはそのままに、ノーブラのデメリットを払拭してくれるようなインナーを選ぶことをおすすめします。

ノーブラで過ごすのは一長一短・・・目的に合ったブラ選びを

ノーブラで過ごすのは一長一短・・・目的に合ったブラ選びを

とにかく締め付けから解放されたい・ノーブラが好き!という方へ

ブラジャーをしていて締め付けを感じるのがイヤなら、アンダーにゴムがないパッド付きインナーがおすすめです。

KIREILABO(キレイラボ) Fitte(フィッテ) <KB2058>

KIREILABO(キレイラボ) Fitte(フィッテ)<KB2058>

こちらは、「Fitte(フィッテ)」の縫い目がないパッド付きタンクトップです。アンダーバストにゴムがないので、締め付けにくいのが特徴です。縫い目も洗濯タグもないので、チクチクしにくく、肌ストレスを軽減してくれます。また伸縮性もよく、優しく体にフィットします。

▶パッド付きインナーカテゴリ一覧はこちらから

締め付けもイヤだけど、ON/OFFの切り替えもしっかりしたい方へ

「締め付けは避けたいけど、ON/OFFの切り替えもしっかりしたい!!」という方には、ノンワイヤーブラジャーがおすすめです。ノンワイヤーブラなら、つけ心地は楽ちんなのにバストをしっかりホールドして美しいバストラインをキープしてくれます。

▶ノンワイヤーブラジャーについて詳しく知りたい方はコチラをお読みください。

KIREILABO(キレイラボ) Fitte(フィッテ) <KB4092>

KIREILABO(キレイラボ) Fitte(フィッテ)<KB4092>

こちらは、「Fitte(フィッテ)」シリーズのノンワイヤーブラジャーです。ノンワイヤーで締め付けが少ないのに、モールドカップが立体的な美しいバストシルエットをつくってくれます。カップやアンダー・ストラップなど肌に当たる生地には綿100%(縫い目・金具・転写を除く)を使用し、肌への刺激も軽減しているので、肌が敏感な方でも安心して着用できます。

▶ノンワイヤーブラカテゴリ一覧はこちらから

【ちなみに・・・】日中にナイトブラをつけるのはNG!?

近頃、おうち時間が増えてナイトブラが人気です。みなさんの中にも持っているという方が多いのではないでしょうか。でも、日中にナイトブラをつけるのはおすすめできません。なぜなら、ナイトブラは睡眠時のバストの流れを抑える構造になっているからです。寝た状態でバストの流れを防ぐのには役立ちますが、立つ・歩く・走るといった日中の動きには対応しにくいのです。日中は昼用のブラを、締め付け感が気になる方はノンワイヤーブラジャーをつけましょう。

▶ノンワイヤーブラカテゴリ一覧はこちらから

まとめ

メリットもデメリットもある、ノーブラ生活。「ノーブラの快適さはそのままに、バストへの負担はなくしたい」という方は、ぜひカップ付きインナーやノンワイヤーブラを使用してみてくださいね。

家の中でもブラをしていた方がいい?ノーブラのメリット・デメリットとは!?

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