2021.06.11

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【初潮の基礎知識】娘のはじめての生理、年齢や準備するべきこと

女の子は10歳ごろから、体と心に変化が現れはじめます。
女性ホルモンの影響により、体は大人になるための準備が進み出し、見た目が少しずつ丸みをおびるようになります。異性に興味を持ち、おしゃれに興味をもったり、異性を避けたりするようになるのはこの時期です。

特に小学校高学年から中学生の時期は感受性が高く、「自分の初潮(生理)」についてとても大きな関心を寄せるとともに、たくさんの不安や悩みを抱えています。

今回は思春期の女の子が抱える初潮に関するお悩みや、これから初潮を迎えるお嬢さんにお母さんができることについてご紹介いたします。

生理に関する悩み

思春期の女の子は、自分の体についてたくさんの悩みを抱えます。そのうちの一つに「初潮(生理)」があります。
友だちからの生理に関する色々な体験談を耳にして、「朝起きて生理が始まっていたらどうしよう」「少しお腹が痛いけど生理痛?」とドキドキしたりそわそわしたり、一瞬一瞬とてもデリケートになっています。一方、「生理がはじまったらどうしよう」という思いに反し、「生理がまだこない」という悩みも抱えている女の子も。ここでは「生理がまだこない」と「突然生理が始まったらどうしよう」という女の子の悩みについてご紹介し、その悩みへのアドバイスを紹介いたします。

思春期の女の子に多い「生理がまだこない」という悩み

初めての生理を「初潮」といいますが、早い人は小学校4年生くらいからはじまります。
生理は「身長が何センチになったから」「中学生になったから」という外的要因で始まるものではありません。初潮には個人差がありますので、友だちと比べて「生理がまだこない」と落ち込まなくても大丈夫です。
生理がこないことで悩んでいる姿を見かけたら、栄養バランスの良い食事や運動、質の良い睡眠をとるようにアドバイスしましょう。悩みや解決策を共有することで母娘の絆や信頼感も高まりますよ。

思春期の女の子にとって産婦人科を訪れるのはハードルが高く感じるかもしれませんので、不安を和らげるためにもお母さんが付き添うようにしましょう。

生理が突然始まることへの不安

生理が安定した大人の場合、何となく「そろそろかな」という予感がありますが、思春期の場合そういった感覚が分からず「突然生理が始まったらどうしよう」という不安があります。

いつもと違うお腹の痛みを感じたとき「生理が始まるのかな」と気になり始め、いざとなるとどのように対処して良いのか分からず、なかなか勉強に集中できません。

学校や塾で突然生理が来たときに備えて日頃からジュニア用のサニタリーショーツやナプキン、ナプキンポーチを準備しておくと安心です。

また修学旅行前に突然生理が始まることも考えられます。
お風呂の入り方や、女性の先生に生理が始まったことを伝えるようアドバイスしましょう。

初めは戸惑うことの多い生理ですが、事前に正しい対応の仕方について母娘で話し合いながら準備をしておけば慌てずに行動できますよ!

同性の先輩としてお母さんができること

【初潮の基礎知識】娘のはじめての生理、年齢や準備するべきことの記事内画像2

初潮は体が子どもから大人の女性になった証です。
同じ女性の先輩であるお母さんはお嬢さんに何ができるでしょうか。ご自分の初潮を思い出してみると色々なアドバイスが出来るかもしれませんね。

生理についてお嬢さんと話をしてみませんか?

生理が始まったとき、女の子の心の中では「喜び」と同時に「生理に対する否定」が入り交じり、複雑な感情になっているかもしれません。気持ちが少しネガティブに傾いているときにお母さんから大きな声で「おめでとう!」「お祝いしなきゃ!」と声をかけられてもなかなか素直に受け取ることができず、少し反発的な態度が見られるかもしれません。

そんなときはお嬢さんの気持ちに寄添いながら、同じ女性として「初潮を迎えるとはどういうことなのか」を分かりやすく教えましょう。初潮を迎えた思春期の体は、女性ホルモンの状態が安定せず、生理の量や日数が少ない、月によってはこないという場合があります。心が不安定になりやすいので、イライラしたり悩んだりしているお嬢さんの姿を見かけたときは「心配しなくても大丈夫だよ」と声をかけましょう。

初潮を迎える女の子のサニタリーショーツの選び方

【初潮の基礎知識】娘のはじめての生理、年齢や準備するべきことの記事内画像3

サニタリーショーツとは「生理用ショーツ」のことをいいます。普通のショーツと違い、「ナプキンがつけやすい」「汚れが落としやすい」「経血が漏れにくい」といったメリットがたくさんあります。

サニタリーショーツはジュニア用のかわいいデザインのものがたくさん販売されていますよ。では初めてジュニア用サニタリーショーツを買うという人に、おすすめのサニタリーショーツをご紹介いたします。

初めてのジュニア用サニタリーショーツ、おすすめをご紹介!

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(ポケット付きタイプ)<PCP0170>

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(ポケット付きタイプ)

ショーツにナプキンポケットがついているから「ポーチを持ち歩けない!」というときでも安心です。またナプキンをはがすときの音が出にくいので、生理中なのがバレにくいのもおすすめポイントです。マチ部分は2重構造で、ナプキンの羽根をしまえます。嬉しい消臭加工済みです。

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(ナイトタイプ)<PCP0070>

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(ナイトタイプ)

マチ部分(ナプキンをつける中央部)が長く腰まで包んでくれるから、寝ている間のモレを防ぎます。ムレにくい素材で、朝まで安心してぐっすり眠れます。マチ部分は2重構造で、羽根付きナプキンも対応。消臭加工済み。

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(スポーツタイプ)<PCP0270>

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(スポーツタイプ)

よく伸びる生地と、おしり部分のギャザーでどんな動きでも体にフィットしてくれます。ナプキンがずれにくく、ワイド撥水加工で、部活で動きまわることが多いお嬢さんでも安心して練習に集中できます。マチ部分は2重構造で、ナプキンの羽根を収納できます。消臭加工済みでニオイの心配もありません。

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(きりっぱなしタイプ)<PCP0370>

pied clair(ピエクレール)サニタリーショーツ(きりっぱなしタイプ)

裾に縫い目がないカットオフ仕様で、足を締め付けにくく、生理中の敏感な肌にもやさしくフィット。かゆくなりがちな太ももの付け根にもやさしい仕様です。マチ部分は2重構造で、羽根付きナプキンもお使いいただけます。消臭加工済みで安心。

まとめ

いかがでしたか。今回は思春期の女の子が抱える「初潮(生理)」についてご紹介いたしました。思春期の多感な女の子は、クラスの中で自分だけ生理がきていないと思うと、友だちと心理的な距離を感じて少し寂しい気持ちになります。

「こないこない」と下ばかり向いて悩むのではなく、お母さんの方から「くるまでに一緒に準備をしておこう」と前向きにアドバイスしてあげることで、初めての生理がきたときも慌てずに行動できます。

どうしても悩んでしまようであれは、保健の先生に相談するようにすすめてみるのも良いかもしれません。きっと参考になるアドバイスをもらえますよ!

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