2021.09.03

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身だしなみ 季節

【寒がり男子必見】冬のジーンズ・スラックスの寒さ対策!用途 別おすすめタイツをご紹介!

冬になると気になるのが下半身の冷え。ジーンズやスラックスは保温性が高いとはいえないので、「足が寒くてしかたない」という男性は多いのではないでしょうか。そこで今回は、男性の下半身の冷えへの対策をご紹介します。寒がりの方はぜひ試してみてください。

男性の「冷え」が増えている!

男性の「冷え」が増えている!

「冷え対策に敏感なのは女性」というイメージがあるかもしれません。しかし最近では、運動不足による筋肉量の低下や食生活の乱れ等が原因で、冷えは男性にも身近になってきています。

防寒に関する実態調査

*あなたは寒がりですか?

全体
寒がり(冷え性)だ 58%
男性 20-34歳 35歳~
47% 56% 41%
女性 20-34歳 35歳~
70% 66% 72%

(2020年グンゼ調べ)

女性の方が寒がりなウエイトが高く、全体の7割を占める。年齢が高いほど寒がりな人が多い。
一方、男性は若い世代ほど寒がりな傾向にある。

グンゼが2020年に実施した「あなたは寒がりですか?」というアンケート調査では、男女あわせると6割近くの方が寒がりだと回答しています。女性の寒がりが圧倒的に多い結果となり、男性だけに絞ると47%まで減少します。しかし、注目すべきは、20~34歳の若年層で、35歳以上が41%しか寒がりと回答していないのに対し、56%の方が寒がりだと回答しています。この事より、男性は若い世代ほど寒がりな傾向にある事がわかりました。

特に冷えが気になるのが下半身。寝る時に足が冷えて靴下を履く習慣がある方も多いのではないでしょうか?また、「オフィスでも足だけが冷えてしまう」「ズボンの下に風が通って脚が寒い」そんな悩みもあるかと思います。

▶寝る時の靴下着用について気になる方はコチラの記事もチェックしてください。

寝る時の靴下着用はOK?NG?睡眠メカニズムから考える、靴下のメリット・デメリット

下半身の冷え、対策方法は3つ!

下半身の冷え、対策方法は3つ!

下半身の冷えを軽減する防寒対策のポイントは3つです。

1・下にインナー(タイツ)をはく
ズボンの下にインナー(タイツ)をはくと、下半身の冷え対策になります。

2・あたたかい素材のボトムをはく
ボトムス自体をあたたかい素材のものに替えるのも良い方法です。

3・ロングアウターを着る
下半身がすっぽり隠れる丈のロングアウターも、下半身の冷え対策になります。

次項から、それぞれ詳しく解説していきます。

下半身の冷え対策①デニムやスラックスの下にインナー(タイツ)をはく

下半身の冷え対策①デニムやスラックスの下にインナー(タイツ)をはく

タイツをはく3つのメリット

下半身の冷え対策として、ボトムスの下に男性用のタイツをはくのがおすすめです。タイツをはくメリットは3つあります。

なお、ここでいう「タイツ」とは、女性用タイツのように爪先まで覆う形状のものではなく、足首までの丈で足先を覆わないタイプを指します。「ズボン下」「パッチ」「ももひき」「スパッツ」「レギンス」といった名称で呼ばれることもあります。

・タイツのメリット①寒さを軽減してくれる
デニムやスラックスは年間を通じて男性がよくはくボトムスですが、「冬にデニムやスラックスをはいていると、風が入って足が冷えてしまう」と、冬は敬遠している方も多いかもしれません。でも、タイツを下にはくことで、通年で使えるデニムやスラックスを真冬でもはくことができます。
なお、タイツの種類は分厚いものから薄手のものまでさまざまです。気温にあわせて選びましょう。

・タイツのメリット②ボトムスへの汗ジミを軽減してくれる
デニムやスラックスは毎回洗濯しないものです。寒い冬でも暖房の効いた部屋にいると汗をかくこともあります。1枚タイツをはいておくことで汗が染み込むのを軽減してくれます。

・タイツのメリット③シャツがはみ出るのを防ぐこともできる
スラックスからYシャツが滑って出てしまうということはありませんか?タイツにYシャツを入れておけば、前かがみになってもYシャツが滑り出てしまうのを防ぐことができます。

シーン別おすすめのタイツ

シーン別おすすめのタイツ

ボトムスの下にはくタイツのおすすめをシーン別にご紹介します。

【タイトなデニムに合わせるなら】 BODYWILD(ボディーワイルド)エアーズタイツ (BWY973A)

【タイトなデニムに合わせるなら】 BODYWILD(ボディーワイルド)エアーズタイツ (BWY973A)

こちらは、空気のように軽いシリーズAIRZ WARMから発売されているタイツです。薄手なのに空気層を多く含むため、ほどよくあたたかいのが特徴です。ウエストゴムがなく腰回りの負担が少ないので、腰回りの重ね着の負担を軽減できます。また、薄いのでタイトなデニムとあわせてもごわつきにくくスマートに着用できます。

【通勤時スラックスの下にあわせるなら】 YG(ワイジー)ダブルホット タイツ(YV0701)

【通勤時スラックスの下にあわせるなら】 YG(ワイジー)ダブルホット タイツ(YV0701)

こちらは、やさしい肌触りとちょうどいいぬくもり感が人気の「ダブルホットシリーズ」のタイツです。綿95%で保温性が高く、下半身がぽかぽかに。肌あたりが優しく、長時間はいていてもかゆくなったり刺激になったりしにくいのも魅力です。吸水力にも優れているので、汗をかいても一日中ムレにくく快適にはくことができます。

【長時間寒い外にいる時なら】 HOTMAGIC(ホットマジック)極(MH0801)

【長時間寒い外にいる時なら】 HOTMAGIC(ホットマジック)極(MH0801)

ストレッチ性の高い素材で分厚いのに動きやすいのがポイントです。グンゼの中でも一番保温性の高いタイツで、なんと綿100%インナー7枚分の暖かさ(当社調べ)。長時間外にいる時や真冬におすすめです。

タイツのはき方Q&A

初めてタイツをはく方に、タイツのはき方としてよくある疑問とその答えをご紹介します。

Q・ボクサーパンツやトランクスなどと重ねばきするの?
メーカーとしてはお客様の自由に任せておりますが、重ねばきをしたくない場合は、1枚ばきできるタイプ(マチがついていて1枚ばきしてもフィットするように設計されているタイプ)をおすすめします。

▶1枚ばきOKなメンズタイツはこちらから

Q・靴下とどのように重ねればいい?
スラックスやデニムの裾からタイツが見えてしまうと見た目に良くないので、タイツの上に重ねて靴下を履くことをおすすめします。

靴下とどのように重ねればいい?

裾の重なりが多くなるのが気になる方はタイトで裾に縫い目の無いタイツがおすすめです。

▶裾に縫い目のないメンズタイツはこちらから

下半身の冷え対策②あたたかい素材のボトムスをはく

下半身の冷え対策②あたたかい素材のボトムスをはく

タイツが苦手という方は、ボトムスを冬用に変更しましょう。裏起毛付きのパンツなど、見た目は冬っぽくなくても暖かいものもありますのでチェックしてみてください。

▶裏起毛付きレギンスパンツはこちらから

下半身の冷え対策③ロングアウターを着る

下半身の冷え対策③ロングアウターを着る

おしりから脚が冷たい風にさらされていると、下半身が寒く感じやすいことも。寒さ対策には、ショート丈アウターではなく、脚まで包み込む丈のロングアウターを選びましょう。

女性の場合は、あたたかいタイツやレギンス×マキシ丈のワンピースが冷え対策コーデとしておすすめです。

まとめ

冬場の冷えは男性でも気になる方が多いのではないでしょうか。下半身が冷えると、むくみや腰痛などにもつながるといわれています。今回ご紹介した「ボトムスの下にあたたかいタイツをはく」「防寒仕様のボトムスをはく」「ロングコートを羽織る」といった方法で、ぜひ下半身の冷え対策をしてくださいね。

【寒がり男子必見】冬のジーンズ・スラックスの寒さ対策!用途 別おすすめタイツをご紹介!

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