白ブラウスの【インナー透け】対策! インナーの形や色は何が正解?おすすめのアイテムも紹介
「白ブラウスを着ると、インナーの透けが気になって落ち着かない…」
白ブラウスは、中に着用するインナーが透けやすいため、そのように感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、インナーを透けにくく見せるための色・形・素材の選び方を、具体的にわかりやすく解説します。グンゼのおすすめインナーもご紹介しているので、白ブラウスの下に着るインナーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
■白ブラウスは「透け」が気になる! インナー選びで悩むのは?
インナーが透けてしまいがちな、白ブラウス。学校やオフィス、お仕事で正装する際などさまざまなシチュエーションで着用を求められますが、そのたびに「下に何を着よう?」と迷う方もいらっしゃいますよね。
実際、どれほどの方が「白ブラウスのインナー問題」に悩まされているのでしょうか。
グンゼの公式Xでアンケートを実施してみました!
なんと、93.8%の方が「下着の透けが気になったことがある」と回答しました。
ところで、インナーの「色」と「形」では、どちらで悩むことが多いのでしょうか。
「インナーの色選びで悩む」と回答した方が約78%と多数でした。
どんな色、どんな形が適しているのか、わからないまま何となく選んでいる…という方も多いはず。そこで、次の章では「白ブラウスの下に着るインナー選びのポイント」について具体的にお話していきます。
■白ブラウスの透け対策! インナー選びのポイント
白ブラウスを着るとき、「インナーが透けていないかな?」と不安に感じる方は多いですよね。このお悩みに対策するには、透けにくいインナー選びが欠かせません。とくに、次の3つのポイントを意識してインナーを選んでみてください。
・透けにくい色のインナーを選ぶ
・ラインがひびきにくい形やデザインのインナーを選ぶ
・ラインがひびきにくい、なめらかな素材を選ぶ
それぞれのポイントについて、具体的に見ていきましょう。
・透けにくい色のインナーを選ぶ
白ブラウスの下に着用するインナーは、清潔感のある「白」や定番の「黒」よりも、「肌に近い色」を選ぶと透けにくくなります。肌の色より少し濃いめのベージュが最も自然になじみ、白い布を重ねたときにも境目が目立ちにくい傾向があります。
検証として、濃いめのベージュ・薄いベージュ・薄めの水色のインナーを腕にのせて、その上から白いブラウスの布を重ねて比較しました。
すると、水色は透けが目立った一方で、ベージュ系の2色はほとんど透けませんでした。とくに濃いめのベージュは、境界線がより自然に肌となじんでいるのが、画像でも確認できます。
・ラインがひびきにくい形やデザインのインナーを選ぶ
インナーの形やデザインにもこだわることで、白ブラウスを着たときの印象が大きく変わります。たとえばキャミソールの場合、肩紐が細いため、白ブラウスの生地を通すとブラジャーの肩紐のように見えてしまうことがあります。
一方タンクトップだと、透けても「見せるインナー」として自然にコーディネートすることが可能です。
また、凹凸が少なく段差が出にくいインナーを選ぶのも、白ブラウスを着こなすコツです。襟や袖まわりの生地端が切りっぱなしになっているものや、薄手の素材のものは、白ブラウスにラインがひびきにくくなります。
肩紐の種類や、生地の縫製にも注目してインナーを選び、白ブラウスコーデの印象を洗練させましょう。
・ラインがひびきにくい、なめらかな素材を選ぶ
インナーの素材によっては、白ブラウスにラインが浮き出て目立ってしまうことがあります。
厚手の綿素材や凹凸のある生地は、段差が出やすいため注意が必要です。一方で、レーヨンやサテン、シルクのような薄くてなめらかな素材は、肌とのなじみがよく、白ブラウスの上から見ても目立ちにくくなります。
インナーの素材にも気を配り、白ブラウスをすっきりと着こなしてください。
■白ブラウスでも◎ 透けにくいおすすめインナー
先程、白ブラウスの透け対策になるインナー選びのポイントをご紹介しましたが、イチから該当のインナーを探すのは大変ですよね。
そんなときの参考として、ここからはグンゼのおすすめインナーを紹介します。ぜひお気に入りのインナーを見つけてください。
・【タンクトップ】
KIREILABO【Fitte(完全無縫製)】タンクトップ<KB2054N>
衿・袖・裾はアウターにひびきにくいよう、切りっぱなしのフラット仕上げ。
また、チクチクの原因にもなる「縫い目」をなくした完全無縫製インナーなので透けにくく、肌にもやさしいのがポイントです!
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
すっきりと着られて見た目もよく、気に入っています。生地はやや厚めですが、シームレスなのでトップスにもひびきにくいと感じました。
▶その他の「KIREILABO【完全無縫製】」シリーズはこちら
the GUNZE(ザ グンゼ)【綿100%シームレス】タンクトップ<CK4854>
本体が綿100%で、襟元・アームホールが折り返し接着になっているので、やさしい着ごこちでひびきにくいインナーです。タグもプリント仕様で、チクチクしにくい工夫がなされています。
襟元やアームホール、裾に縫い目がないので段差が少なく、白ブラウスなど薄手のトップスの下でもインナーのラインが表に出にくい作りです。綿素材で見た目のすっきり感を重視したい方は、ぜひ一度お試しください。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
さらっとした肌ざわりで、汗もよく吸ってくれるところがお気に入りです。白いブラウスの下に着る目的で購入しましたが、実際に着てみると、ほとんど透けが気になりませんでした。
▶その他の「the GUNZE【綿100%シームレス】」シリーズはこちら
・【ブラトップ】
KIREILABO(キレイラボ)【Fitte】ブラタンクトップ(ラウンドネック)<KB3158K>
「ブラジャーとインナーの重ね着は暑い!」という方には、ブラタンクトップがおすすめ。サイドに流れがちなバストラインを一体型のモールドカップがしっかり整え、すっきりとしたシルエットを作ります。
生地端は切りっぱなしで低刺激&アウターにひびきにくい。透け感対策なら、ベージュ系がおすすめです。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
肌ざわりがよくて、締めつけ感もなくちょうどよいフィット感です。白い服でも透けにくいところも気に入っています。
CFA(シーファー)【ひびきにくい綿85%】カップ付きタンクトップ<CB4454V>
綿85%のやわらかな素材を使った、肌ざわりのよいカップ付きインナーです。バスト部分にはカップが入っており、ブラジャーなしで着られます。
アンダーゴムが無く胸の下も背中部分もすっきりしているので、、白ブラウスの上から見たときに下着のラインが目立ちにくいでしょう。
ユーザーレビュー(グンゼストアレビューより一部編集し抜粋 ※あくまでも個人の感想です)
脇まわりにも余裕があって動きやすいです。白い服の下に着ても透けにくいので、重宝しています。
■「白ブラウス インナー」に関するよくある質問
ここでは、白ブラウスとインナーについてよく寄せられるご質問を取り上げ、それぞれわかりやすくお答えしていきます。
・Q.白ブラウスの下にインナーは必要ですか?
A.白ブラウスの下にはインナーを着るのが基本です。
白ブラウスは生地が薄いものが多いため、インナーなしで着用すると、素肌が周囲から透けて見えてしまう可能性が高いです。肌なじみのよい色のインナーを着用して、透けをおさえましょう。
また、インナーを着用しないと、肌から分泌される汗や皮脂がブラウスに付着し、黄ばみや生地の傷みを招く要因にもなります。
・Q.白ブラウスのインナーは何色がよいですか?
A.白ブラウスには、ベージュ系のインナーがいちばん透けにくくおすすめです。
中でも、肌の色より少し濃いめのベージュを選ぶと、生地越しでも境目が目立ちにくくなります。オレンジやピンクなど、血色感のある色味も肌になじみやすく、透けが気になりにくいです。
一方で、白や黒は透けやすく見えることがあるため、注意が必要です。
■白ブラウスの透け対策は、最適なインナー選びがカギ!
白ブラウスの透け対策には、ベージュ系の色味・段差の少ない形・なめらかな素材といった、インナー選びの工夫が大切です。どれか1つを見直すだけでも、着たときの印象がぐっと変わりますよ。
「透けていないかな?」という不安がなくなるだけで、1日の気分も変わります。今回ご紹介したインナーを取り入れて、自信を持って白ブラウスを着こなしましょう。
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