2021.06.07

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【透けたくない!女性必見】胸部レントゲンを撮るときの服装の注意点は?ベストな服装って?

健康診断などで胸部レントゲンを撮るときの服装について困ったことはありませんか?「金属は外さないといけないのでブラジャーはつけられない、でも胸が透けるのは嫌・・・・」そんな女性は多いかと思います。また、どんな服装ならOKなのかよくわからないという人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、胸部レントゲン撮影時に適した服装やインナーについてご紹介します。

胸部レントゲン撮影時にOKな服装とは

レントゲン イメージ

薄手でゆったりした、無地のTシャツがベスト

胸部レントゲン撮影時は、「放射線(X線)が透過しやすい服」である必要があります。
柄が入っていたり、飾りがついていたりするとその部分は放射線が透過しにくく、白く写ってしまったり、検査に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、薄手でゆっくりした、無地のTシャツがおすすめです。

Tシャツの色や袖丈に制限はある?

色については特に制限はなく、何色でも問題ありません。胸が透けるのが気になる方は黒などの濃色がおすすめです。また、肩から腕部分は胸部レントゲンに映らないので、袖はどんな長さでも大丈夫です。季節に合わせて選んでください。

Tシャツライクなインナーが便利!おすすめアイテムも

胸部レントゲン撮影時には、薄手でしめつけのない無地のTシャツを着ましょう。おすすめなのは、ゆったりしたTシャツや、Tシャツライクなインナーです。Tシャツライクなインナーは洋服の下にインナーとして着用できるので、検査当日に着て行くことができ、荷物にもなりません。また、薄手で無地のTシャツライクなインナーは、胸部レントゲン撮影時はもちろん、一枚あれば普段からも重宝します。

【おすすめアイテム】

Tuché(トゥシェ)ACTIBALANCE(アクティバランス)3分袖Tシャツ <JC3000H>

Tuché(トゥシェ)ACTIBALANCE(アクティバランス)3分袖Tシャツ

こちらは、アウターTシャツとしてカジュアルに楽しめるTシャツです。下着の上にTシャツとして着用でき、ジャケットやシャツなどとも合わせられるので、検査用のTシャツを別途持参する手間が省けます。健康診断の胸部レントゲン撮影時には、透け防止のためにグレーモクなどの濃い色がおすすめです。

Tuché(トゥシェ) フレンチ袖インナー <TC4052>

Tuché(トゥシェ) フレンチ袖インナー

こちらは、スクワランやコラーゲンなどの天然美容成分を配合した肌に嬉しいインナーです。コットン100%素材なので肌あたりが良く、一年を通して着られます。フレンチ袖のシンプルなシルエットは、インナーとしてだけでなくTシャツ代わりに着るにもぴったりです。胸部レントゲン撮影時には、ブラックやインクブルーがおすすすめです。一枚持っておくと、普段から便利に活用できそうですね。

胸部レントゲン撮影時に適さない服装・下着って?

レントゲン イメージ

胸部レントゲン撮影時の服装NG項目

それではNGな服装とはどのようなものでしょうか。確認しておきましょう。

以下の項目が当てはまる服装や下着は、胸部レントゲン撮影時に放射線が透過しにくくなるためNGです。

・顔料を含むプリント(ワンポイントのロゴでも不可)
・金属類(ブラジャーのワイヤーやホック、ラメの糸が織り込んであるTシャツなど)
・ボタン
・プラスチック類
・刺繍、レース
・トレーナーのような厚手の生地
・胸ポケットのついた衣類

金属のほか、凸凹ができる衣類はNGのようです。

下着はつけられない?

刺繍やワイヤー・ホックなどの金属がNGのため、ブラジャーは着用できません。肩紐に金属やプラスチックが使われているキャミソールなども着てはいけません。たとえ、ワイヤーやホックを使用していなくても、ブラトップのようなカップ付きインナーやスポーツブラも、病院によってはNGの場合があります。

アクセサリー類などはつけられない?

金属などでできたネックレスや指輪・時計・ピアス・イヤリング・ブレスレッドなどのアクセサリー類は身につけられません。このほか、ベルトや湿布・カイロ・腹巻・コルセットなどもNGです。

まとめ

健康診断などの胸部レントゲン撮影時の服装では、今回ご紹介したNG項目に気をつけ、スムーズな着替えができるようにしましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【透けたくない!女性必見】胸部レントゲンを撮るときの服装の注意点は?ベストな服装って?

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