2021.09.03

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タイツは『いつからいつまで』はける!?タイツをはくタイミングを詳しく解説!!

女性にとって必需品ともいえるタイツ。オシャレアイテムとしても、防寒対策としても活躍してくれるタイツは非常に便利な存在ですよね。しかし、タイツをはく時期については、明確な定義があるわけではないので、判断が難しい時もあると思います。そこで、今回は「いつからタイツをはけばいいのか?いつまではけるのか?」という時期や注意点についてご紹介していきます。

いつからタイツ、はいてますか?

まずはタイツをはき始める時期について、3つのポイントをご紹介します。

タイツをはき始める3つのポイント

① 気温を参考にする
タイツをはく時期を決める場合、一番参考にする方が多いのは「気温」ではないでしょうか?タイツをはき始める目安は最低気温20度以下で、最低気温15度以下になる10月末からはタイツの着用率が高まります。 この時期になると、タイツをはいている方を多く見かけるようになります!

② 街の人やファッション誌をチェックする
街中を歩く人たちやファッション誌、アパレルショップのショーウィンドウのコーディネートも参考になります。
周りの状況の変化に合わせておくと、街中でも浮かず、丁度いいタイミングではき始めることができるのではないでしょうか。

③ デパートの売り場に行く
デパートなどのタイツ売り場に行って品揃えをチェックしてみましょう。タイツの時期になると、毎年各ブランドからたくさんのアイテムが発売されます。品揃えが増えていたらタイツの時期と判断できます。

時期に合わせてデニールを変えてみましょう

最低気温が20度以下になる10月くらいからがタイツをはくのにふさわしい時期とされていますが、タイツ売り場では9月くらいからタイツが並び始めます。タイツを着用する場合は、現在の気温に適したデニール数のものを選びましょう。タイツの季節になる前にはきたい場合、黒ストッキングをはくと、コーディネートが秋らしくなるのでおすすめです。

▶黒ストッキングの一覧はこちら

【9~10月頃】 25~40デニールの薄手のタイツ

まだ温かさの残る9~10月は、20~40デニールほどの薄地なものがぴったりです。おすすめアイテムはこちらです。

SABRINA(サブリナ) Acti-Fit(アクティフィット) 美脚40デニール <SBW41>

SABRINA(サブリナ) Acti-Fit(アクティフィット) 美脚40デニール <SBW41>

こちらは、秋口にぴったりな40デニールのタイツです。ほどよい透け感が脚を美しく見せてくれます。はきムラができにくく、横ジマが目立たないのも、おすすめのポイントです。

その他の薄手タイツの一覧はコチラ

▶その他の薄手タイツの一覧はコチラ

【11~12月頃】 40~80デニールのやや厚手のタイツ

肌寒くなってきた11月~12月は40~80デニールが適しています。おすすめアイテムはこちらです。

SABRINA(サブリナ) ウォーム 60デニール <SBW22>

SABRINA(サブリナ) ウォーム 60デニール<SBW22>

こちらは、薄手ながらも暖かい履き心地が冬の始めにぴったりな60デニールのタイツです。ほんのりと脚が透けるので重たい印象にならず、抜け感がつくれます。

▶その他のやや厚手のタイツ一覧はコチラ

【1~2月頃】 80~150デニールの厚手のタイツ

冷え込みがひどくなる1月~2月は80~150デニール程度の厚いタイツを着用しましょう。おすすめアイテムはこちらです。

SABRINA(サブリナ) シェイプタイツ 120デニール <SBW28>

SABRINA(サブリナ) シェイプタイツ 120デニール<SBW28>

こちらは、真冬にぴったりな120デニールのタイツです。着圧タイプなので美脚効果も狙えます。また、静電気防止設計なので、着脱時の不快な「バチっ」を防いでくれます。

▶その他の厚手タイツの一覧はコチラ

寒いのが苦手な方には裏起毛タイツもおすすめです。

SABRINA(サブリナ) 240デニール 裏起毛タイツ <SB87C>

SABRINA(サブリナ) 240デニール 裏起毛タイツ

ウエストが楽に伸びる仕様なので、締め付け過ぎず楽にはけます。暖かいので、初詣などにもおすすめです。

▶その他の裏起毛のタイツの一覧はコチラ

寒いけどタイツをはけない時はどうしたらいいの??

寒い季節にも、タイツではなくストッキングをはかなければならないことがありますよね。例えば、冠婚葬祭の場では、服装マナーの観点からタイツの着用は避けた方が無難です。また仕事でも、ストッキングの着用が望ましい場面があるかと思います。そういった際には、保温タイプのストッキングがおすすめです。

SABRINA(サブリナ) あったかストッキング <SB440M>

SABRINA(サブリナ) あったかストッキング <SB440M>

こちらは、肌寒い季節にぴったりな保温タイプのストッキングです。空気の層を作り出すマイクロファイバー仕様で、自然で透明感ある見た目ながら暖かいはき心地を実現しました。パンティ部分は厚手の立体設計になっており、お尻やおなかまわりを暖かく包み込みます。つま先部分も厚手なので、足先が冷えやすい方でも安心です。

タイツはいつまではいて大丈夫?

タイツをはける時期の終わりについて、ご紹介していきます。

3月、気温が上がってきたら薄手のデニールに

3月前後になると次第に気温が上がっていくので、気温や体感温度に応じて徐々に薄手のタイツに変えていくのがよいでしょう。春服に合わせるのであれば、40デニール前後の透け感のあるものがおすすめです。

▶40デニール前後の薄手のタイツはコチラ

一般的に4月くらいになるとタイツをはく人は減る

4月前後になると、服装も春らしく軽やかな素材・明るい色・薄手のアイテムになっていくので、タイツをはく人は減ってきます。3月に入ったら徐々に薄手のタイツに変えていき、4月を目安にタイツの時期は終わりと考えると良いでしょう。

夏にタイツをはきたいなら、薄手で透け感のあるものを

夏のタイツスタイルで大事なのは、重たく・暑苦しく感じさせないようにすることです。服装の軽さにあわせて、極薄で透け感のあるものがおすすめです。

▶夏におすすめのタイツはこちら

SABRINA(サブリナ) Acti-Fit(アクティフィット) 漆黒25デニール <SB760>

SABRINA(サブリナ) Acti-Fit(アクティフィット) 漆黒25デニール<SB760>

こちらは、25デニールの薄手タイツです。透け感があるので夏でも重たくなりすぎず、美しい脚を演出してくれます。UV対策、デオドラント加工で気になる暑い時期のお悩み対策もばっちりです。

ところでそのタイツ、いつ買いました?

タイツを長くはいていると、擦れて毛玉ができたり、部分的に薄くなったりしてしまいます。まだ穴が開いていないからといって使い続けるのは要注意です。光の下でみると、自分が思っている以上に毛玉は目立ちやすく、残念な印象になってしまいます。おしゃれなタイツコーデをするには、買い替えのタイミングがとても重要です。

タイツを替えるタイミング

・劣化しているなら思い切って処分しよう

破れたり伝線していなかったとしても、毛玉ができていたり部分的に薄くなったりしているタイツは、もう捨て時と考えて処分しましょう。

・毎年買い換えるのが理想的

できれば毎年買い替えるのが理想的です。毎年こまめに買い替えていれば、余程のアクシデントに見舞われない限り、キレイな状態をキープできます。
また、タイツの製法や技術・品質は毎年進化しています。毛玉や伝線に強い商品を提供してくれていますよ。毛玉ができたり、使いすぎて薄くなったタイツは、すぐ替えましょう。

まとめ

今回ご紹介したような、時期や気温・TPOにあわせたタイツの選び方を知っておくと、タイツが洋服から浮いたり季節はずれ感が出たりせず、こなれた雰囲気のコーディネートができるようになります。そろそろ寒くなるこの季節、タイツを取り入れたコーディネートで暖かく、おしゃれを楽しみましょう!

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