BRAND STORY No.05本質を知る
大人が選ぶ
名脇役
( SEEK )
見えない部分にこだわる、SEEKのものづくり。
スーツにも、シャツにも、足元にも。
大人の毎日を美しく、心地よく支えてきました。
STORY大人の着こなしを支えた23年の歩み
2003年、SEEKは大人の着こなしを
内側から支えるブランドとして誕生しました。
シャツに響きにくく、肌に心地よく。
見えない部分まで美しく整えること。
そのこだわりは、CUT OFF®インナーから、
スーツの足元を整える
ロングホーズへと広がっていきます。
紳士の嗜みを支える名脇役として、
SEEKは大人の毎日に寄り添ってきました。
STORY 01「SEEK」誕生
見えない部分まで、
美しく整える。
2003年、SEEKは大人の着こなしを内側から支えるブランドとして誕生しました。当時の男性のスタイルは、スーツやワイシャツを中心としたビジネススタイルが主流。一方で、シャツの下に着るアンダーウェアには、色が透ける、ラインが響く、襟元から見えてしまうといった課題がありました。
そこでSEEKが目指したのは、着ていることを主張せず、シャツやジャケットの美しさを引き立てること。2005年には、現在のCUT OFF®シリーズにつながる「Cut・Off Seam-less」を展開。見えない部分まで美しく整えること。それが、紳士の嗜みを支えるSEEKの出発点でした。
開発者の声
SEEKのCUT OFF®シリーズで大きな挑戦だったのは、当時として先進的なアンダーウェアを目指したことです。CUT OFF®は2003年に特許出願した技術で、当時はグンゼ社内でも採用商品がまだ多くありませんでした。生地端を縫わずに仕上げるため、実際に試着して着用状態を確認するなど、品質を細かく見ながら商品化を進めました。ただ技術を取り入れるだけでなく、感度の高さと品質を兼ね備えたSEEKらしい商品に仕上げること。そこが、開発で最もこだわった点です。

STORY 02見せない技術の進化
着こなしに合わせて、
インナーも変わる。
SEEKが追求してきたのは、ただ“見えにくい”インナーではありません。
クールビズやノーネクタイ、ビジネスカジュアルなど、男性の着こなしが変わるたびに、インナーに求められる役割も少しずつ変わっていきました。
襟元から見えにくいこと。シャツにラインが響きにくいこと。汗や肌への張り付きを軽減し、快適に過ごせること。
SEEKは、ネックラインや袖丈、素材や仕様を見直しながら、その時代の着こなしに合うインナーへと進化してきました。見えないけれど、着こなしの印象を左右する。その細部へのこだわりが、SEEKのものづくりを支えています。
開発者の声
男性の服装が、スーツ中心からビジネスカジュアルへ広がる中で、アンダーウェアにも、着用シーンに合わせた役割が求められるようになりました。SEEKで大切にしてきたのは、快適性や着ごこちだけでなく、上質な服のシルエットや仕立ての美しさを損なわないこと。その軸を守りながら、時代や環境に合わせて商品を進化させてきたことが、長く選ばれている理由の一つだと思います。

STORY 03足元まで整える
座ったときも、美しく。
SEEKが大切にしてきたのは、シャツの下だけではありません。開発当時、日本のビジネスシーンでは、すね丈のクルーソックスを合わせるスタイルが一般的でした。しかし、座ったときにスラックスの裾からすねが見えてしまうことや、歩くうちに靴下がずれ落ち、だらしなく見えてしまうことは、大人の着こなしにおける課題でした。
そこでSEEKは、すねを見せずに足元を品よく整えながら、快適にはき続けられるロングホーズを追求。締めつけにくい設計や、まとわりつきにくい素材使いなど、見えない部分の快適性にもこだわってきました。ビジネススタイルが変化しても、大切な場面で求められる、足元の清潔感ときちんと感。SEEKのロングホーズは、そんな紳士の嗜みを支える“隠れた名品”です。
開発者の声
ロングホーズは、すねを見せないためだけのものではなく、一日中快適にはき続けられることも大切だと考えました。一方で、ロングホーズには「ゴムの締めつけが強くて不快」というイメージもありました。その先入観を変えるために、ズレ落ちにくい保持力と、ゴム痕や圧迫感の出にくさを両立できるよう、編みテンションを細かく調整しました。さらに、スラックスにまとわりつきにくい素材使いや、革靴に合わせやすい生地の厚み、つま先のごろつき感にも配慮。
大切な場面で、足元まできちんと整えたい。その思いに応えるため、素材や仕様を見直しながら進化させてきました。

USER VOICES世代をこえて、
広がる愛用。
※いただいたご意見のうち嬉しいお声を紹介しています
OUR PROMISE見えない部分まで、
上品に。
これからも、心地よく。
2003年、大人の着こなしを
内側から支えるブランドとして始まったSEEK。
シャツに響きにくいこと。肌に心地よくなじむこと。
座ったときの足元まで、きちんと整うこと。
見えない部分だからこそ、妥協しない。
SEEKは、時代とともに変わる男性の毎日に合わせて、
快適性、着ごこち、デザインを磨いてきました。
これまでSEEKを選んでくださったお客様へ。
そして、これから出会ってくださるお客様へ。
これからも、大人の着こなしを
内側から支える商品をお届けしていきます。
MESSAGE開発者からメッセージ。
SEEKはこれからも、素材と技術を磨きながら、大人の品格ある着こなしを支えるアンダーウェアであり続けたいと考えています。シャツやパンツにラインをひびかせにくいこと。肌に触れたとき、上質さを感じられること。長時間着ても心地よく過ごせること。見えない部分へのこだわりが、大人の印象を支える。
そのSEEKならではの価値を、これからも商品づくりとともに伝えていきます。

武安 秀俊
MD戦略部 部長
入社28年 / 山口県出身
保護猫2匹が家族になりました。毎日手を焼きつつも、たくさんの癒しと幸せをもらっています。
MESSAGE開発者からメッセージ。
SEEKのソックスはこれからも、大人の足元を品よく整えるソックスであり続けたいと考えています。ロングホーズは、ただ長い靴下ではありません。すねを見せないこと。スーツ姿をきちんと見せること。一日心地よくはき続けられること。そうした足元のマナーや快適性を、素材や設計の工夫でさらに磨いていきます。これからは、機能だけでなく、なぜ大人の男性にロングホーズが必要なのか、靴下を変えることで印象がどう整うのかまで、SEEKソックスならではの価値として伝えていきたいと考えています。

河合 孝
レッグ・ハウス統括部
企画開発グループ
入社31年 / 愛知県出身
お酒好き、休日はキッチン飲みでストレス発散。
裾に引っかかりにくく、
足元まで快適。
ロングホーズの中でも、キュプラが使われているタイプが特にお気に入りです。スリムめのスラックスをはいたときも引っかかりにくく、椅子に座って立ち上がるときのストレスが少ないところに感動しました。他のロングホーズでは気になっていたことが、SEEKでは気になりにくく、とても助かっています。
愛用歴3年~5年未満/40代男性
襟元から見えにくく、
毎日のインナーに。
Tシャツを着たときに、襟元から見えにくいインナーを探していて、百貨店でSEEKを見つけたのがきっかけでした。切りっぱなしで肌ざわりがよく、汗をかいてもさらっと乾くところが気に入っています。基本どんな服を着ても襟元から見えにくいので、今ではインナーはすべてSEEKです。
愛用歴5年~10年未満/50代男性
たかが下着、
されど下着。
他のブランドと同じような機能性がありながら、さらに上質感があるところに惹かれてSEEKを選びました。色柄がシックで、初めて着用したときの高揚感が印象に残っています。身につけると「よし」と思えるような自信と、「大丈夫」という安心感をくれる下着です。
愛用歴10年以上/60代男性