BRAND STORY No.0125年以上、
選ばれ続けてきた
信頼。
( 快適工房 )
快適工房が守り続けるもの。
デビューから変わらない、科学が支える快適さ。
STORY日々の心地よさを届ける25年の歩み
グンゼのDNAを凝縮し、すべての商品のベースに
なっている肌着ブランド「快適工房」。
「しめつけない・やわらかい・むれない」
という研究成果をお客様に
お届けしたいという強い思いから、
研究所の名前がそのままブランド名になりました。
まさに、肌着の生理学研究所を
背負ったブランド名です。
STORY 01「快適工房」デビュー
不安定な時代に求められた、
“変わらない安心”
1990年代、バブル崩壊後の社会変化とともに、肌に触れる製品にはより安心できるものが求められるようになりました。その中でグンゼは、「いつまでもずっと快適に過ごしたい」という願いに応え商品を開発。
グンゼが掲げる「金の品質、銀の価格」の理念のもと、天然繊維の安心感と、科学によって裏打ちされた快適性を両立させた商品が生まれました。これが、「快適工房」の誕生の背景です。
開発者の声
一時的な流行ではなく、毎日安心して着てもらえる肌着をつくりたい。快適工房の出発点には、そうした普遍的な価値へのこだわりがありました。

STORY 02快適サイエンスラボ開設
感覚で終わらせないために
“快適”を科学する
快適工房の原点は、「人にとって本当に快適か」を追求する姿勢にあります。グンゼは、京都府宮津工場内に肌着の生理学研究所「快適工房」を開設し、快適性を科学的に研究しました。肌着の「高品質」だけでなく、「人の体にとっての快適性」を科学を通じて追求。着用圧測定や温湿度測定、脳波や心電図の生体信号分析などを行い、無意識レベルでの快適性まで評価しました。
「なんとなく心地いい」ではなく、快適さに確かな根拠を持たせることで、肌着に求められる価値を高める挑戦でした。現在の快適サイエンスラボには、温度調整可能な環境試験室や、3Dスキャン、モーションキャプチャーなどの検証設備が揃い、探求は続いています。
開発者の声
肌着の第一条件である「快適な着心地」を科学的に証明するため、業界初の「快適性の視覚化」に挑みましたが、快適性の条件を検討し、評価手法を確立することに苦心しました。
さらに、開発商品の快適性を立証する膨大なデータ収集のため、企画・開発メンバーだけでなく工場のメンバーも工務の合間を縫って検証に協力してもらい、全メンバーが一丸となって積み上げた、こうした感覚の数値化、客観的な根拠が、「体が喜ぶ」高品質な肌着を生む力に繋がったと思います。
こうした全員の思いが、今の高いユーザー満足度の礎となっています。

STORY 03技術の結晶
不安定な時代に求められた、
“変わらない安心”
快適工房は、着た瞬間の心地よさだけでなく、洗濯を繰り返した後も変わらない安心感を届けるために、天然素材の良さを最大限に引き出せる独自の技術を磨き続けてきました。こうした工夫のひとつひとつが、“いつもの快適”を守るための改良でした。
開発者の声
変わらない安心感を届けるために、細部を変える。洗濯を重ねても「いつもの快適」が続くように、見えにくいところほど丁寧に見直し続けてきました。

STORY 04累計出荷枚数4.7億枚突破
“いつもの一枚”として
選ばれるブランドに
情報も選択肢も多い今の時代。だからこそ、ほぼ一日中身に着ける肌着には、「失敗しないこと」「選ぶストレスがないこと」「いつもの安心」がいっそう求められるようになっています。
快適工房は、急速に変わる時代の中でも、快適なきごこち×綿100%×日本製という価値を守り続けてきました。オールシーズン素材から保温性の高い素材まで、季節や着用シーンに応じたラインアップを展開しながら、快適工房は“いつもの一枚”として暮らしの中に根づいてきました。
そして今、累計出荷枚数は4.7億枚を突破。「ずっと変わらない上質さ」を提供し続けてこられたのは、「快適工房」を必要としていただき、支えてくださるお客様のおかげです。
USER VOICES世代をこえて、
広がる愛用。
※いただいたご意見のうち嬉しいお声を紹介しています
OUR PROMISE25年以上の感謝を、
これからの快適へ。
1999年のデビュー以来、
快適工房は25年以上にわたり、
お客様に選ばれ続けてきました。
累計出荷枚数4.7億枚という数字の
背景には、一枚一枚を手に取ってくださった
皆様の日常があります。
「変わらない快適を届けたい。」
その想いで歩んできた快適工房は、
これからも時代が変わっても色褪せない品質と
安心を届け続けていきます。
MESSAGE開発者からメッセージ。
この25年は、私たちが作った歴史ではなく、皆様に選び抜かれた信頼の結晶だと思っています。4.7億枚分の感謝を胸に、これからも「変わらぬ安らぎ」をお届けし、時代を超えて愛される“いつもの快適”を、私たちはこれからも磨き続けていきます。

藤本 和彦
インナーウェア統括部
企画開発グループ
商品企画課 課長
入社29年 / 神戸市出身
野球が大好きで観戦だけでなく休日は少年野球指導、リーグ審判員も務める。































肌の安心感が違うので
着れば分かると伝えたい
幼少期から肌が敏感でしたが、父からのすすめで快適工房と出会いました。
初めて袖を通したときの、肌がほっとするような安心感は今でも忘れられません。同じ綿100%でも、ここまで違うのかと感動したことを覚えています。
やさしい肌触りと、変わらない心地よさが快適工房の魅力だと思います。
愛用歴10年以上/30代女性
長く使うほど
信頼が深まる一枚
母が父に選んでいたのが快適工房で、自分も自然と選ぶようになりました。愛用し続けている理由は、着心地や肌触りのよさが、長く使っても変わりにくいこと、型崩れしにくく、風合いも損なわれにくいため、使うほどに信頼が深まっていきました。少し高く感じても、長く快適に使えるからこそ、満足度の高い一枚だと感じています。
愛用歴10年以上/70代男性
母娘で選び続けたくなる
変わらない心地よさ
良質な綿100%の肌着を探していたのがきっかけでそれ以来、快適工房を愛用しています。なかでも抜群の肌触りが気に入っていて、やわらかさと程よい厚みがあり、肌への違和感がまったくなく、自然に心地よく身につけられます。今では母娘で色違いを着用するほど気に入っていて、「パンツはこれしか買わない」と思うほどの存在になりました。
愛用歴10年以上/50代女性