BRAND STORY No.04足元から、
トレンドを
わたしらしく
( Tuché )
柄ストッキングから始まった、Tuchéのものづくり。
時代ごとのトレンドを取り入れながら、
見た目の楽しさと心地よさを届けてきました。
STORY足元からトレンドを広げた26年の歩み
2000年、女性のファッションは、
もっと自由に、自分らしく楽しむ時代へと
変化していました。
そんな時代に、
Tuchéは柄ストッキングから誕生しました。
足元にもデザインを。
肌に触れるものだから心地よさを。
発売当初530万足のヒットから始まった
Tuchéの歩みは、
時代ごとのトレンドとともに、
インナーやレギンスパンツへ広がっていきます。
STORY 01「Tuché」誕生
足元から、
トレンドを自分らしく。
2000年、女性のファッションは、もっと自由に、自分らしく楽しむ時代へと変わりはじめていました。そんな時代に、「足元からファッションを楽しむ」ブランドとして誕生したのがTuchéです。
ブランド名は、フランス語の「触れる(toucher)」と、英語の「彼女(She)」を組み合わせた造語。肌に触れる心地よさと、心に触れるデザイン性。その両方を大切にする想いが込められています。デビューアイテムとなった柄ストッキングは、発売当初530万足のヒットに。足元にもトレンドを取り入れ、自分らしく選ぶ楽しさを広げたこと。それが、Tuchéの出発点でした。
開発者の声
柄ストッキングは、正面だけでなく、横から見たとき、後ろ姿になったときにも印象が変わります。だからこそ、脚を360度きれいに見せるために、柄の出方やバランスにはとてもこだわりました。
足元からトレンドを楽しんでいただくために、見た目の美しさを細部まで追求していたことが、Tuchéのものづくりの原点にあります。

STORY 02ブームで終わらせない
トレンドを、
日常の心地よさへ。
柄ストッキングのヒットは、Tuchéの大きな出発点でした。けれど、Tuchéは一時のブームで終わるブランドではありませんでした。
ファッションや市場の変化に合わせて、レギンスやフットカバーへとアイテムを広げ、柄ストッキングにも着圧や伝線しにくさといった機能をプラス。足元のおしゃれを、もっと日常で楽しめるものへ。見た目のファッション性を進化させながら、毎日のはきやすさや心地よさにも向き合っていきました。その流れはやがて、ブラジャー、ショーツ、レギンスパンツへ。Tuchéは、足元のトレンドから、女性のライフスタイル全体を支えるブランドへと広がっていきます。
開発者の声
柄ストッキングのブームが落ち着いていく中で、次に何を届けるべきかは常に考えていました。スカート丈や靴の流行が変われば、足元に求められるものも変わります。だからこそ、レギンスやフットカバーなど、その時代のファッションに合うアイテムを広げていきました。大切にしていたのは、機能だけに寄せすぎないこと。
毎日使いやすく、でも見た目にも気分が上がる。そのバランスが、Tuchéらしさだと思います。

STORY 03レギンスパンツの誕生
レギンス感覚で、
外にもはけるパンツへ。
足元のおしゃれから始まり、レッグウェアやインナーへと広がってきたTuché。2013年には、女性の毎日の着こなしに寄り添うアイテムとして、レギンスパンツが誕生しました。
目指したのは、ラクにはけるだけではなく、外に出る服としてきちんと見えること。レギンスのような動きやすさと心地よさに、パンツとしてのすっきりとしたシルエットや、毎日の服に合わせやすいデザインを重ねていきました。2014年から2015年にかけて大きなヒットとなったレギンスパンツは、おうち時間が増えた2021年・2022年にも、ラクにはけてきちんと見える一本として、オンラインショップを中心に多くのお客様に選ばれました。肌に触れる心地よさを、外に見えるファッションへ。Tuchéのものづくりは、女性のライフスタイルに合わせてさらに広がっていきます。
開発者の声
レギンスパンツの開発で大切にしているのは、「ラクなはき心地」と「パンツとしてきれいに見えること」の両立です。ラクさを優先しすぎると体のラインを拾いやすく、見た目を優先しすぎると動きにくくなってしまう。そのため、素材の風合いや厚み、ストレッチ性、戻りの良さを見極めながら、ヒップまわりや脚のラインを何度も調整しました。
在宅時間が増えた時期にも、ラクに過ごせて、少し外に出るときにはきちんと見える。そんな生活の変化に合っていたことも、多くのお客様に選ばれた理由のひとつだと思います。

STORY 04きれいに整える、
心地よく過ごす
トレンドも、心地よさも、
自分らしく。
柄ストッキングでTuchéが大切にしてきたのは、ただ柄をのせることではなく、足元をどう美しく見せるかでした。その発想は、ブラジャーやショーツにも受け継がれています。
肌に直接触れるものだからこそ、デザインだけで選ばれる一枚ではなく、身につけたときの心地よさや、服を着たときのシルエットまで大切にする。ショーツでは、ヒップを立体的に包み込む設計で、ラクにはけるのに、すっきり整うヒップラインへ。ブラジャーでは、レースやカラーのトレンド感に加えて、カップのやわらかさ、フィット感、バストラインまで考えた一枚へ。「かわいい」だけでも、「ラク」だけでも終わらせない。足元から“美しく見せること”に向き合ってきたTuchéは、ショーツやブラジャーでも、トレンドを自分らしく楽しめるデザインと、毎日心地よく過ごせる着ごこちを両立してきました。
開発者の声
女性が下着に求めるものは、その時代によって少しずつ変わってきました。しっかり整えたい気分のときもあれば、自然に心地よく過ごしたい気分のときもあります。Tuchéでは、そうした気分の変化を見ながら、デザインや着用感を考えてきました。
かわいく見えること、きれいに整うこと、心地よく過ごせること。
どれかひとつではなく、そのときの気分に合わせて選べることを大切にしています。

USER VOICES世代をこえて、
広がる愛用。
※いただいたご意見のうち嬉しいお声を紹介しています
OUR PROMISE見た目も、心地よさも。
これからも、あなたらしく。
2000年、柄ストッキングから始まったTuché。
デザインやカラーを選ぶ楽しさ。
ラクにはけて、すっきり整う心地よさ。
かわいいと思えて、毎日使いやすいこと。
Tuchéは、時代ごとのトレンドを取り入れながら、
女性の毎日に合う商品へと形を変えてきました。
これまでTuchéを選んでくださったお客様へ。
そして、これから出会ってくださるお客様へ。
これからも、自分らしく選べて、
心地よく過ごせる商品をお届けしていきます。
MESSAGE開発者からメッセージ。
Tuchéは現在も変化を続けながら、常に時代にあわせたトレンドの発信を継続しています。ライフスタイルのさらなる多様化に応え、130年続くグンゼの技術を背景にTuchéはこれからも時代とともに歩み、女性の毎日を足元から軽やかに変えていくブランドであり続けます。

柏原 宏美
アパレルカンパニー レッグ・ハウス統括部
企画開発グループ レッグ企画開発課
入社19年 / 広島県出身

























通勤にも毎日にも、
ラクできれいな一本
着やすそうで、通勤用にも使えそうだと思い、レギンスパンツを購入しました。
着ていてとてもラクで、夏は涼しく、冬は暖かいところも気に入っています。体型もカバーしてくれて、すっきり見えるので、今ではTuchéのパンツばかり着ています。通勤にも使えるデザインで、ラクにはけるところがTuchéならではだと思います。よくぞここまで考えて作ってくれた、と感じるパンツです。
愛用歴3年~5年未満/50代女性
自分に合うブラが
見つかる安心感
なかなか自分に合うブラジャーがなく、いろいろ試していた中で、Tuchéのサイドすっきりワイヤレスブラに出会いました。ワイヤレスで痛くなりにくく、つけ心地がとても良いところが気に入っています。形が自分に合うので、今までリラックスタイムに使っていたパッド付きインナーを使わなくなりました。シンプルで上品な印象もあり、自分に合うものが見つかれば、安心して購入できるブランドだと思います。
愛用歴3年~5年未満/50代女性
親子3代で選ぶ、
肌にやさしいおしゃれ
産後、敏感肌に悩んでいたときに、義母からグンゼをすすめられたのがきっかけでした。Tuchéは、機能性とファッション性の両方を備えているところが気に入っています。
体の形に沿ったつくりや、肌触りの良さもTuchéならではだと感じます。同じように敏感肌で合う下着がなかった娘にもすすめたところ気に入り、今では親子3代で愛用しています。肌にやさしいのに、おしゃれなところを伝えたいです。
愛用歴10年以上/50代女性