グンゼは着ごこちを科学する

知ってましたか? 実は、今日一日の
パフォーマンスは、
選んだ肌着が
関係しているのです。
だから グンゼは
着ごこちを
科学する

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朝、肌着を身に付けた瞬間。
仕事中、ふとした時に感じる締め付け。
夕方、汗のベタつき。

「肌着なんて、どれも同じ」
と思っていませんか?

私たちは知っています。
あなたが気づかないうちに、

肌がわずかな違和感を「ストレス」として
受け取っていることを。

グンゼが130年かけて辿り着いたのは、
「着ていることを忘れる」
という究極の回答でした。

DNA人を想う心から、
肌着が生まれた。

明治29年、京都・綾部。創業者・波多野鶴吉が掲げたのは
「善い人が良い糸をつくる」という人間尊重の精神でした。
「表は工場、裏は学校」と呼ばれたその場所で育まれた
「人を想う」心が、のちに「人の肌を想う」科学へと
繋がっていくのです。

History of GUNZE

realization品質だけでは
越えられない
壁があった。

戦後、圧倒的な品質で市場を席巻したグンゼ。
しかし1990年代、安価な製品や品質の底上げが進み、
技術だけでは「違い」が見えにくくなりました。
グンゼは、壁にぶつかりました。「丈夫なだけでは足りない。
人が本当に求めている『心地よさ』の正体は何なのか?」

turning point「なんとなく」を
数字に
するために
誕生した研究所。

「なんとなく心地よい」という曖昧な感覚を、
科学で証明しようと決意したグンゼ。設立されたのは、
肌着の生理学研究所「快適工房」(現:快適サイエンスラボ)。
私たちが測ったのは生地の厚みではなく、
「肌着が人の心と体に与える影響」でした。
感覚だと思っていたことがデータで証明できると気づいた瞬間、
グンゼは単なる肌着メーカーから
「着心地を科学する」会社へと進化したのです。

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快適な着ごこちを
科学する会社へ

人それぞれの悩みに、
データと検証を重ねた
確かな裏付けで応えていく。

肌着の存在を忘れている時間こそが、
本当にここち良い日常だと
私たちは考えます。

「着心地の科学」~データで追い求める、体にやさしい肌着~

グンゼは、丈夫さだけにこだわるのではなく、「人」の体に関心を持って商品開発を続けています。
衣服のわずかな窮屈さやゴワつきは、気づかないうちに毎日の不快感につながります。
「ちゃんとした肌着で、そのストレスをなくしたい」という思いから、
グンゼは着心地をデータで確かめ見える化してきました。
科学の力で、あなたの心地よい毎日をサポートします。

【 しめつけない 】の科学

なんだか
「衣服が窮屈だな」と
感じたことは
ありませんか?

わずかな締め付けでも、体は敏感に感じ取っています。
グンゼの研究では、「少しきついかな」と感じる肌着には、
思った以上の圧力がかかっていることがわかりました。
その圧力をできる限り減らすため、専用の測定器で
体の形を立体的に計測。体にぴったり沿った
裁断設計(アルゴフォルムカット)で締め付けを抑え、
一日中楽に過ごせる着心地を実現しました。

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【 やわらかい 】の科学

洗濯をくり返しても
着心地が良いのは、
なぜでしょう。

やわらかい肌着と、洗濯を繰り返して
ゴワゴワになった肌着では、着心地が大きく変わります。
グンゼは洗濯後に生地が硬くなるのを防ぐため、
綿の繊維が傷みにくい特殊な加工技術を開発しました。
電子顕微鏡で確認した通り、100回洗濯後も
やわらかい肌触りが続きます。長く続く心地よさで、
あなたの肌をやさしく包み込みます。

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【 むれない 】の科学

衣服の中の
「むれ」や「ベタつき」が
気になったことは
ありませんか?

肌着は、衣服内の快適さをサポートしてくれる存在です。
劣化した肌着は汗をうまく処理できず、
中がむれ続けることで「汗冷え」を招くこともあります。
グンゼは独自素材「アセドロン」等を採用。
汗を素早く外に逃がすことでむれを軽減することで、
一日中さらっとしたような快適な状態を保ちます。

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センサーの数だけ
「着ごこち」があるはず

「フィットしている」とは、
どんな状態のことでしょうか。

BODYWILDの開発時、取り付けたセンサーの数は60~80箇所。
体のあらゆる部位にかかる圧力を計測し、
「均一にフィットしている」ことを数値で確かめました。
感覚ではなく、データが着ごこちを設計しています。

「汗の不快」、
その正体は〇〇だった

「ベッタベタ」この不快の元、
視点を変えれば「サラッサラ」。

汗をかいた後、何が快適を左右するのでしょうか。
グンゼが注目したのは、汗が肌から離れるまでの「速さ」でした。
この速さを数値で評価する基準を持ち、珪藻土に着想を得た
独自素材で従来よりも高い肌離れ性を実現、
「サラッとが続く」をデータで証明しました。

scienceその科学は今、
あなたの毎日の
着心地のために。

1997年に設立された生理学研究所(現:快適サイエンスラボ)で、
グンゼは「着心地」を科学的に数値化してきました。
衣服内の温度・湿度や、着用時の圧力など、
肌着が体に与える物理的な影響を計測し続けています。
積み重ねてきた膨大なデータは今、快適工房やKIREILABO、BODYWILD、
アセドロンといった各ブランドへと活かされています。
あなたの着心地への問いに、データを持って向き合っています。

gunze solution brand快適な着心地にこだわる
グンゼの機能ブランド

綿100%肌着の着心地を
快適にするために
ザ グンゼ

お悩み: 天然素材の機能に不満

グンゼの
技術
綿本来の心地よさを活かしながら機能性と品質を両立するため、日本製にこだわった独自の改質綿技術を開発しました。

科学の答え:  綿100%でも機能性と品質が
長続きする着心地

汗をかいた後の肌を
快適にするために
アセドロン

お悩み: 汗による不快感

グンゼの
技術
汗をかいた後のベタつきや肌離れの悪さを解消するため、珪藻土に着想を得た独自素材を開発。汗を素早く吸収し、肌から逃がす速さを高めました。

科学の答え:  汗をかいても、肌が
ベタつかずさらっとが続く

綿100%肌着の着心地を
快適にするために
快適工房

お悩み: 綿100%肌着の耐久性

グンゼの
技術
洗うたびに縮む、ごわつく、へたる。その原因である生地へのダメージを防ぐため、縮みにくい編み方と風合いが続く加工技術を開発しました。

科学の答え:  洗ってもへたりにくく、
着ごこちが長持ちする

一日中、パンツの着心地を
快適にするために
ボディワイルド

お悩み: 着用時の違和感

グンゼの
技術
ズレ・締め付け・むれという3つの不快を解消するため、体の動きに合わせた立体的な縫製と、伸縮性を活かした編み設計を開発しました。

科学の答え:  ムレ・締め付け・ズレの
悩みに応えるボクサーパンツ

縫い目が触れる肌を
快適にするために
キレイラボ

お悩み: 肌ストレス

グンゼの
技術
縫い目・タグ・素材が肌に触れることで起きる刺激を取り除くため、縫い目と縫い代を排除する技術と、印刷で表示するタグを開発しました。

科学の答え:  縫い目ストレスを抑えた、
やさしい着ごこち

Tシャツ1枚でおしゃれに、
清潔に着こなすために
インドット

お悩み: インナーの透け・はみ出し・
汗ジミが気になる

グンゼの
技術
インナーが透けたりラインが出たりするのを防ぐため、カットオフ技術とIn.T専用の設計を採用しました。

科学の答え:  インナーの存在自体を消し、
自信を持ってTシャツを
着こなせる

TPOと美しさを
両立するために
サブリナ

お悩み: 伝線とウエストの締め付け

グンゼの
技術
破れにくさを追求した独自のノンラン設計、締め付けを抑えた快適ウエスト、そして脚を美しく見せる立体設計と染色技術を組み合わせました。

科学の答え:  素肌のような美しさと、
伝線を気にしない快適さで
脚に自信を

gunze's answer肌着の存在を忘れる時間こそ、
本当に心地よい
快適な日常なのです。

グンゼが追い求めるのは、過剰な機能ではありません。着ていることを意識させない、水や空気のような存在。
「快適な着ごこちを科学する」ことで、あなたの毎日をもっと自由にする。世代をつなぐ肌着として、
130年目のグンゼが誇る、科学で裏打ちされた「ここちよさ」を、ぜひあなたの肌で確かめてください。