2019.04.05

レディース
身だしなみ 知恵

脚のキレイな見え方は、ストッキングの色選びでキマる!!

脚のキレイな見え方は、ストッキングの色選びでキマる!!のメイン画像

ストッキングの色選び、意外に難しいですよね。
自分にぴったりのストッキングに出会うためには、結局色々試してみるのが一番!ですが、ちょっとでも近道できるように、ストッキングの基本的な選び方を解説します。

見られているからこそ意識したい、脚もと問題。

ストッキングの着用目的やシーンは様々ですが、「はく理由」についてのアンケートを実施したところ、最も多かったのは次の3つでした。(小数点以下四捨五入)

第1位:人前でのマナー・エチケットとして(60%)
第2位:肌をキレイにみせる(54%)
第3位:ファッション・おしゃれとして(32%)

id_00016

上位3位にランクインした“理由”はどれも「脚の見え方」に関する項目という結果でした。他人に見られるからこそ、より自然に、もっと美脚へ近づく選び方をマスターしましょう。

“しっくりこない”のは色のせいかも!?

ストッキングを選ぶ際、難しいと感じるのは色選びではないでしょうか。
こちらもアンケート調査を行った結果とともに解説していきましょう。
2018年春夏期に着用したストッキングの色・柄について調査したところ、以下のような結果になりました。(小数点以下四捨五入)

第1位:自分の肌の色に近いベージュ(83%)
第2位:自分の肌より明るめのベージュ(19%)
第2位:黒(19%)
第4位:自分の肌より濃いめのベージュ(15%)

id_00016

圧倒的に多かったのは“自分の肌の色に近い”ベージュでした。
当然の結果のように思えますが、みなさんが普段何だか不自然に見えてしまったり、白浮きしているように見えてしまったりするのはそのせいかもしれません。実は、基本的な色の選び方は“肌の色より少し濃い”ベージュがおススメなのです。“肌の色より少し濃い”ベージュは、自分の肌の色に“一番近い”色よりも白浮きせず、引き締まった印象にみせてくれます。

id_00016

自分に合った色選び

まずはファンデーションと同じように自分の肌のトーン(明るさ)を確認しましょう。次に色味(赤味or黄味)を確認することで2~3色に絞り込めると思います。店頭に生地の種類ごとに色見本があれば、絞り込んだ色を手に通して、肌なじみを確認してください。ここで重要なポイントは脚の色に近いとされる「腕の内側」で合わせてみることです。手の甲など腕の外側は脚と比べて日焼けしている可能性があります。必ず「内側」で合わせるようにしましょう。

id_00016

最後に、肌の色に“一番近い”色を決めきれずに迷ったら、少し濃い目を選んでみてください。今まで感じていたモヤモヤから解放され、あなたにぴったりの色に出会えるでしょう。

<番外編>“なりたい脚”で選んでみるのも良いかも?

よりナチュラルに、より素肌っぽく選ぶなら前述の選び方を推奨しますが、メイクと同じように考えるなら、“なりたい脚”“みせたい肌色”を基準に選んでみるのもおススメです。健康的な脚にみせたい時は自分の肌色より少し赤味の色を合わせてみたり、色白さんにみせたい時は、少し明るめで黄味よりの色を合わせてみたり…。

不自然にならないように気にしすぎて、ストッキングを選ぶことがストレスになってしまうのは残念なことです。たまには少しイメージを変えて、脚のメイクを楽しんでみてくださいね。

ストッキング(ナチュラル 美しい素肌感)(レディース)

この記事に関連する商品について

ストッキング(ナチュラル 美しい素肌感)(レディース)

脚のキレイな見え方は、ストッキングの色選びでキマる!!

この記事をSNSでシェア

脚のキレイな見え方は、ストッキングの色選びでキマる!!