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ブラジャーのストラップで肩が痛い…。痛くならないブラジャーの選び方とは?

「ブラジャーの肩紐が痛い」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?ブラジャーの肩紐が痛くなるのには、紐の長さや太さ・素材・サイズ・着け方など、さまざまな原因が考えられます。この記事では、ブラジャーの紐が痛くなる原因やその対処方法・紐が痛くなりにくいおすすめのブラジャーについてご紹介します。

なぜブラ紐が痛くなるの?ブラ紐が痛くなる4つの原因

まずはブラ紐が痛くなる原因を知りましょう。

1.紐の長さや太さがあっていない

ブラ紐で肩が痛くなる原因として、ブラ紐の長さや太さが合っていないことが考えられます。痛くなりやすいのは、「短すぎるブラ紐」や「細すぎるブラ紐」です。ブラ紐が肩から落ちないようにするためや、バストを寄せるために、紐を短くしすぎている方は意外と多いものです。短すぎるブラ紐は、肩に食い込んで時間が経つとともに痛くなってしまいます。ブラ紐の長さは、指1本くらい余裕があるのがベストです。また、ブラ紐が細くて痛くなっていることも考えられます。紐が太めのブラジャーを選ぶようにしましょう。

2.素材が合わない

ブラ紐の素材によって肌に負担がかかり、痛みが生じていることもあります。ブラジャーの紐は化繊やゴムでできているものが多いので、敏感肌の人は肌荒れを起こしてしまうことがあるのです。ブラジャー本体部分だけでなく、ブラ紐部分にも肌にやさしい綿素材が使われているものを選びましょう。

3.ブラジャーのサイズが合っていない

合わないサイズのブラジャーの着用も痛みの原因になります。合わないサイズのブラジャーを着用すると、カップで胸全体を支えるのではなく、ブラ紐で胸をつっている状態に近くなります。このような状態ではブラ紐にテンションがかかるため、肩が痛くなってしまいます。心当たりがある方は、正しいサイズのブラジャーをつけましょう。ブラジャーのサイズをしばらく測っていない方も、年齢とともにサイズが変化していることがあるので定期的な計測をおすすめします。

【ブラジャーのサイズの測り方】

1.バストの一番高いところ(乳頭)を測る。
2.アンダーバスト(バストのふくらみのすぐ下)を測る
3.トップバストとアンダーバストの差をもとに、カップサイズを参照します。

【一般的なブラジャーのサイズ表の見方】

カップ
(トップとアンダーの差)
アンダーバストの範囲
(cm)
Aカップ
(約10cm)
Bカップ
(約12.5cm)
Cカップ
(約15cm)
Dカップ
(約17.5cm)
63~67 A65 B65 C65 D65
68~72 A70 B70 C70 D70
73~77 A75 B75 C75 D75
78~82 A80 B80 C80 D80
83~87 A85 B85 C85 D85

ノンワイヤーブラジャーの場合は一般的なブラジャーとは異なり、「M・L・LL」などと表記されることが多くなっています。サイズ表の見方は以下を参考にしてください。

【ノンワイヤーブラジャーのサイズ表の見方】

サイズ M L LL 3L
バスト 79~87 86~94 93~101 100~108
アンダーバスト 70~75 75~80 80~85 85~90
参考カップサイズ A70/A75/B70/C70 A80/B75/B80/C75 B85/C80/C85 B90/C90/D85

サイズを測るときは、薄いパッドのブラを着けてから測りましょう。測るときはまっすぐ立って、メジャーが床と水平になっていることを確認しながら測りましょう。

4.ブラジャーの着け方が間違っている

ブラジャーの付け方が間違っていると、肩の部分の締め付けが強くなり、痛みが生じることがあります。ブラジャーを正しくつけることが大切です。

【ブラジャーの正しい着け方】

1.ストラップを肩にかけ、カップの下側を持って前屈みになり、バストをカップにあわせる
2.1の姿勢のままフックを留める
3.そのままブラ紐の付け根部分を少し浮かせてバスト全体を手で包み、脇から真ん中に向かってバストを寄せてカップに収める
4.体を起こしてカップを整え、ストラップを調整する

【ホックが付いていないブラジャーの正しい着け方】

1.ブラジャーを両手で持ち、両足から身体に通す
2.ウエストまでブラジャーを引き上げる
3.バストのアンダーまでブラジャーを引き上げ、前中心を合わせる
4.肩紐を通して、アンダーバストが安定するように調整する

肩が痛くなりにくいブラジャーの選び方

ブラ紐による肩の痛みを軽減するには、ブラジャーの選び方にもポイントがあります。

・紐の長さを調節できるものを選ぶ

ブラジャーによっては紐の長さを自分で調整できないタイプもあります。こういったタイプは長さが合わず痛みを起こすことがあるので避けた方が良いでしょう。自分で紐の長さを調節できるものを選びましょう。

・紐が太いものを選ぶ

紐が細すぎると、肩に食い込みやすくなり痛みが出ることがあります。紐が太めのタイプなら食い込みが軽減でき、痛くなりにくいといえます。

・綿素材のものを選ぶ

紐部分が化繊やゴムだと、肌への刺激で痛みやかゆみを起こすことがあります。肌に優しい綿素材のものを選びましょう。

肩が痛くなりにくいおすすめのブラジャー

Fitte(フィッテ)

KIREILABO(キレイラボ)のFitte(フィッテ)は、オーガニックコットンを使用した環境にも人にもやさしいインナーシリーズです。

【Fitte】ノンワイヤーブラジャー(レディース)<KB3055(K)>

立体カップでシルエットがきれいなかぶりタイプのノンワイヤーブラジャーです。オーガニックコットン混の柔らかいストレッチ素材が、体にやさしくフィットします。ストラップの調節が可能なので自分の体型にあった長さで使うことができ、ストラップ部分の肌あたりもやわらかです。おしゃれなアースカラーもポイントです。

【Fitte(肌側綿100%)】ノンワイヤーブラジャー(レディース)<KB4092>

こちらのアイテムは、肌へのやさしさにこだわった、肌側綿100%(金具、転写、縫い糸除く)のノンワイヤーブラジャーです。カップやアンダーはもちろんストラップ部分も肌に触れる内側は綿で作られています。肌が敏感な方やブラ紐で肩が痛くなったり刺激を感じたりする方にぜひおすすめです。

ブラファンデ

縫い目がない完全無縫製により、肌への刺激を軽減したKIREILABO(キレイラボ)の「ブラファンデ」シリーズです。生地を立体的に加工することでバストの丸みをつぶさず、しっかり支え、きれいなバストラインを作ります。

ブラファンデ ノンワイヤーブラジャー<KB1655>

こちらはブラファンデのかぶりタイプのノンワイヤーブラジャーです。ブラ紐が太いので、肩への食い込みや負荷が気になりません。また、完全無縫製・パイル編みでふんわり柔らかなカットオフレースを使用しているので、肌への刺激も軽減しています。

まとめ

長時間着用するブラジャーだからこそ、ストレスのないアイテムを選びたいものですね。肩紐の食い込みや痛みが気になっている方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にブラジャーを選んでみてください。

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