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GUNZE COLUMN

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人気ファッションブランドの
ディレクターに聞きました!

服をきれいに着こなせる
おすすめインナー

みなさんは、普段どのような基準でインナーを選んでいますか?
デザインがかわいいもの、補整力の高いもの、楽な着心地のもの、
肌への優しさを追求したものなど、たくさん種類があって迷ってしまいますよね。
今回は、服をきれいに着こなすためのインナーをテーマに人気ファッションブランドの
ディレクターとして活躍するhidekaさんをお迎えして、お話をうかがいしました。

スペシャルゲスト
  • @hidekanagao_

    hidekaさん
    (34歳)

    カジュアルファッションブランド「nugu」のディレクターとして活動する中、ハンドメイドオリジナルジュエリーブランド「Nana」をプロデュースするなど、さまざまなファッション分野で活躍中。趣味は家族と自然めぐり。

TOPICS
01
美しいシルエットづくりに補整インナーが大活躍!?

服をきれいに着こなしたい女性にとってヒップのたるみや、
ぽっこりお腹などの体型による悩みはつきません。
お気に入りの服が似合うよう、スタイルをカバーしたいと願う女性のために
ボディラインを補整できるインナーも展開されています。
そこで、ファッションのプロならではの視点を交えた
インナーの選び方とコーディネートでの活用法を聞いてみました。

気になるボディラインを補整できるインナー

SNSですてきな着こなしを発信されていますが、服をきれいに見せるためにはインナー選びも大切ですか?

そうですね、とても大切だと思います。わたしは、縫い目がないシームレスタイプのインナーを選び、服に凹凸がひびかないように気を付けています。レースやビジューが付いたインナーは女性らしくて心引かれるのですが、ラインを邪魔してしまうので着用を控えるようになりました。また、華奢に見せるならバストを盛らないタイプのブラのほうがトップスをきれいに着こなせると思います。あと、わたしはスキニーパンツを合わせるコーディネートが好きで、ヒップラインをきれいに見せるため、補整インナーのガードルを着用していたこともありました。

補整インナーと聞くと、締め付け感が強い印象があります。

すごくよくわかります。ガードルはヒップラインを美しく補整できてありがたいのですが、わたし自身、初めて挑戦したものが生地は固くて締め付け感がとても強く、着用するのがストレスで……着圧タイツで代用していました。おしゃれに我慢はつきものですが、日常的に身に着けていても苦にならないガードルを選びたいですね。


ガードルの着用で映えるスタイリングには、どのようなものがあるでしょうか?

ヒップのお肉が垂れることでできてしまう、ヒップから太ももにかけての段差をカバーできるので、スキニーパンツやタイトスカートなどを合わせるスタイリングには、特におすすめです。わたしは、タイトなボトムスを使ったコーディネートのときは必ず着用していました。ヒップラインのもたつきがすっきりするので、後ろ姿がきれいに決まるんです。本当はジムに通ったりしてヒップの筋肉を鍛えるのが一番ですが、時間をつくるのが難しいので補整インナーの力を借りておしゃれを楽しみたいですね。

TOPICS
02
プロが選ぶ
優秀なインナーとは

おうち時間が増えたことでインナーに楽な着心地を求める方が増加。
家ではリラックスできて、そのまま外出もできるインナーがあればとても便利ですよね。
普段着と相性のいい、日常的に使うインナーについては
どのようなポイントをチェックしているのか聞いてみました。

家でも外でも使えるハイブリットなインナー

楽な着心地を優先しつつ、外出時にも着用できるインナーはありますか?

わたしは断然ブラトップです。普段着で多いTシャツなども一枚で様になりますし、変にバストを強調しないので服好きとしては着回しやすくて重宝しています。わたし自身、育児に奮闘するママでもあり、家事や育児で動き回ることが多くて。日常的に使うインナーを選ぶときは、動きやすさや着心地の楽さを重視していますね。

出産を経験されて体型にも変化はありましたか?

そうですね、骨盤の開きやバストの垂れを実感しています。今の体型に合わせて下着のサイズを測りなおすべきでしょうが、忙しくてランジェリーショップへ行くのも億劫ですし、採寸時に垂れたバストを見られる恥ずかしさもあり、ハードルが高いです。その点、ブラトップはサイズがS、M、L展開で選びやすくて気に入っています。



TOPICS
03
キレイラボおすすめインナーを一緒にチェック!

キレイラボから展開されるインナーの中には
肌への優しさや快適さに配慮したものはもちろん同時にスタイルの補整までかなうものも。
おうち時間やお出かけのときなど、シーン別で使い分けたい
インナーそれぞれの魅力ポイントをチェックしました。

【キレイラボ ガードルファンデ】ショートソフトガードル

このガードルファンデは、生地の柔らかさに本当に驚きました。「え、これってガードルなの?普通の下着みたい」という印象。締め付け感がなくて肌触りも優しくて、着用していることを忘れるくらい着心地が楽です。みなさんがガードルに持つ、窮屈で苦しいという印象は、がらりと変わると思います。総レース柄ですが凹凸感が控え目で、服と相性がいいのもうれしいですね。


【キレイラボ ガードルファンデ】ロングソフトガードル

わたしのおすすめは、こちらのロングタイプです。垂れて縦に伸びてしまったヒップでもお肉がはみ出る心配がなく、しっかりと包み込んでカバーしてくれる安心感があります。長時間履いていても苦しくないので、日常的に着用して美しいヒップラインをキープしたいですね。補整インナーは高価なものが多い中、キレイラボのガードルファンデはとっても良心的な価格でお財布にも優しいです。




【キレイラボ(完全無縫製)】
レギュラーショーツ

縫い目のないフラットなインナーは服好きとしては欠かせないアイテムです。これはシームレスな上、タグもないデザインなので着用時のチクチク感を気にしなくていいのはうれしいですね。とことんストレスフリーなショーツです。


【キレイラボ Fitte】ブラキャミソール

普段からブラトップを好んで着用していますが、このブラキャミソールはカップのカーブが本当にきれいです。胸元が開いたシャツを着ると見えてしまうインナーもありますが、これはその心配もなさそう。生地はオーガニックコットンで肌当たりも柔らかくて気持ちいいです。カラーも服にひびきにくいブラックやベージュばかりを選びますが、Fitteのブラキャミソールはグレーもあって色味がおしゃれ。家の中でラフに着用するシーンでも上品に見えそうでいいですね。



まとめ



インナーは、服をきれいに見せるため大切な役割を果たしていて、シーンにより使い分けることで日々のファッションライフがより充実します。キレイラボのガードルやショーツ、ブラキャミソールを活用して、肌や着用感にストレスのないボディメイクをかなえ、無理なくおしゃれを楽しみましょう。

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